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  • 地雷原の子どもたちと共に
    地雷原の子どもたちと共に
    大谷 賢二 [著]
    対人地雷は敵を殺す事よりも、怪我をさせることを目的とした残虐性。一度埋められた地雷は地表から分からない上、半永久的に動作し続けるという残存性。兵士・民間人、大人・子供、男女の区別無く攻撃する無差別性から「悪魔の兵器」と呼ばれている。アジアで最も地雷被害の多い国、カンボジア。国内に埋設されている地雷の…
    • 四六判 並製/230頁
    • 定価 1620円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-800-5 C0036
    • 2011年5月発行
  • 福岡の戦争遺跡を歩く
    福岡の戦争遺跡を歩く
    川口 勝彦 [著]   須藤 卓茂 [著]
    昭和20(1945年)6月19日夜、アメリカ軍による空襲は2時間ほど続いた。この無差別な空襲による死者・行方不明者は1000人超、被災者は6万人を超えた。福岡大空襲だ。奈良屋・冷泉・大浜。簀子校区の被害は特に激しく、死傷者の9割はこの地区。そして、この辺り一帯は焼け野原と化した。ほんの60数年前の出…
    • A5判 並製/130頁
    • 定価 1080円(本体1000円)
    • ISBN 978-4-87415-786-2 C0036
    • 2010年9月発行
  • 沖縄軽便鉄道
    沖縄軽便鉄道
    松崎 洋作 [画]   ゆたか はじめ [著]
    よみがえる懐かしのケイビン戦前の沖縄を走っていた沖縄軽便鉄道。与那原線・嘉手納線・糸満線の各駅33景をはじめ41枚のイラストで再現★金城功氏「沖縄鉄道概史」付
    • B5判 並製/94頁
    • 定価 1836円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-741-1 C0071
    • 2009年8月発行
  • 原爆遺構 長崎の記憶
    原爆遺構 長崎の記憶
    長崎の原爆遺構を記録する会 [編]
    あの日、長崎の街に何が起きたのか。残された傷跡を訪ね、戦争を追体験する。「この地を踏む人たちはエキゾチックな洋館群に目を向け、華やかな南国・長崎にひたる。しかし、長崎にはまた、苛酷なキリシタン弾圧や原爆の歴史が刻印されている。本書は、原爆にまつわる街の歴史を、被爆時にあった建物や樹木などの調査を通し…
    • A5判 並製/170頁
    • 定価 1836円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-543-1 C0036
    • 2005年10月発行
  • 餓島巡礼
    餓島巡礼
    渡辺 考 [著]
    NHK「ETV特集」で放送された感動ドキュメンタリー。戦死者たちをどう、弔ってきたのか。餓島=ガダルカナル島。第二次世界大戦で日本は三万数千人を動員、二万千人が戦死、多くは飢えとマラリアで亡くなる。この密林に放置された家族の遺骨を、せめて故郷にと願う遺族。戦後60年、最後の慰霊巡拝を追う。
    • 四六判 上製/266頁
    • 定価 1836円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-537-0 C0095
    • 2005年8月発行
  • 南溟の鎮魂曲(レクイエム)
    南溟の鎮魂曲(レクイエム)
    田中 博 [編]
    昭和16年、日本統治下の台中師範学校に入学。教育に若き情熱をもやした台湾での日々。しかし、召集、フィリピン・ネグロス島へ。非情な戦争の渦へとまきこまれてゆく。さまざまな人との出会いと別れ。ひたむきに生きた青春の記。
    • 四六判 上製/216頁
    • 定価 1620円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-412-0 C0095
    • 2002年10月発行
  • 異郷の炭鉱(やま)
    異郷の炭鉱(やま)
    武富 登己男 [編]   林 えいだい [編]
    中国、朝鮮半島における国家ぐるみの労働者狩り、炭鉱での過酷な強制労働、闘争、虐殺、そして敗戦。元炭鉱労務係、特高、捕虜らの生々しい証言と手記に加え、焼却処分されたはずの幻の収容所設計図を初めて公開する。
    • B5判 並製/274頁
    • 定価 3888円(本体3600円)
    • ISBN 978-4-87415-287-4 C0036
    • 2000年1月発行
  • 戦争と筑豊の炭坑
    戦争と筑豊の炭坑
    「戦争と筑豊の炭坑」編集委員会 [編]
    嘉穂郡碓井町が募集した手記を収録。日本の近代化の源として戦後の急速な経済復興を支えた石炭産業。その光と影、そこでの様々な思いを、筑豊に生きた庶民が綴る。
    • A5判 並製/324頁
    • 定価 1543円(本体1429円)
    • ISBN 978-4-87415-280-5 C0095
    • 1999年6月発行
  • 風の記憶
    風の記憶
    風の記憶刊行会 [編]
    沖縄在留米軍による実弾射撃演習の本土分散移転計画の候補地にあがった大分県・日出生台を焦点に、九州・沖縄在住写真家16人が追った「米軍基地分散のシナリオ」。
    • B5判 並製/127頁
    • 定価 2700円(本体2500円)
    • ISBN 978-4-87415-253-9 C0395
    • 1998年11月発行
  • 福岡空襲とアメリカ軍調査
    福岡空襲とアメリカ軍調査
    アメリカ戦略爆撃調査団聴取書を読む会 [編]
    アメリカ軍は、敗戦2カ月後に戦時下の市民生活、空襲への対応、時の政府に対する反応、進駐軍の政策、さらに天皇制を含む日本の進路について意見聴取を行った。福岡市民74人は、戦争、占領をどう考えていたか - 。
    • A5判 並製/362頁
    • 定価 2700円(本体2500円)
    • ISBN 978-4-87415-237-9 C0036
    • 1998年6月発行
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