ぼくのかぞく

里親と子どもの絵本
「ぼくをうんでくれたママと いまいっしょにいるママ
 どっちもほんとうのママなんだって
 どっちもぼくのことはたからものだって」
 ……みなさんに知ってもらいたい、ひとつの家族のかたち

(あらすじ)
「ぼく」は、生まれてすぐに里親のママと暮らすことに。
生みのママにも時々会いながら、すくすくと育つ「ぼく」。
ある日、お友だちに「どうしてママが2人いるの?」と聞かれます。
里親のママに聞くと、にっこり笑って……
そうして大きくなった「ぼく」は、生みのママのおうちに帰っていくことに……
著者略歴
菅原 亜紀
スガハラ・アキ
1975年生まれ。九州地方在住。単身の養育里親。週末里親・季節里親。元保育士。保育系短期大学講師。
保坂 真紀
ホサカ・マキ
1975年横浜生まれ。画家。武蔵野美術大学卒業。卒業制作優秀賞、二紀展新人賞などを受賞。絵画造形教室おそらのぞうさん主宰。アートパフォーマンスなども行う。

ぼくのかぞく

A4変型判 上製/32頁
定価 1320円(本体1,200円)
ISBN 978-4-86656-123-3
C8795
2022年5月発行

キーワード: ,
カテゴリー: 児童書