ジャンル:児童書一覧
  • 天草本いそっぽの物語
    天草本いそっぽの物語
    加藤 睦子 [絵・訳]
    「蟻としぇみ(アリとキリギリス)」、「狼とわらんべのこと(狼と羊飼い)」「犬が肉を落としたこと(よくばりな犬)」など、およそ100の物語を収録。おじゃる言葉で語るイソップ物語。  1590(天正18)年に帰国した天正遣欧少年使節。彼らはイタリアルネッサンス期の豪華な装飾や家具、絵画、楽器など、…
    • A4変形判 上製/128頁
    • 定価 2538円(本体2350円)
    • ISBN 978-4-87415-999-6 C8793
    • 2017年4月発行
  • 佐賀学Ⅲ
    佐賀学Ⅲ
    伊藤 昭弘 [編]
    佐賀は世界の窓口だった。中近世における中国・西洋の文化の受容と交流。 中世、松浦党の拠点はどう築かれたか。近世の日中交流はいかに行われたか。幕末期、鉄砲や医療などの新技術への対応はどうしたのか。近代、海外への飛躍や郷土意識はいかに形成されたのか。海外文化の窓口であった佐賀と佐賀人を論ず。
    • A5判 上製/316頁
    • 定価 3240円(本体3000円)
    • ISBN 978-4-86656-001-4 C0021
    • 2017年3月発行
  • 佐賀・九州の南方開拓者たち
    佐賀・九州の南方開拓者たち
    山﨑 功 [著]
    第一次大戦後、旧ドイツ領南洋群島を獲得したことをきっかけに、南洋ブームに沸く日本。混沌とした社会状況の中、危険も省みず南洋群島に船出し、南洋ビジネスのトップに躍り出た豪快な日本人たちがいた。大正期南洋ブームの先駆者ともいえる3人にスポットを当て、南洋進出の実態を照らしだす。 南・東南アジアを射…
    • A5判 並製/102頁
    • 定価 1080円(本体1000円)
    • ISBN 978-4-86656-003-8 C0021
    • 2017年3月発行
  • 竹下しづの女・龍骨句文集
    竹下しづの女・龍骨句文集
    竹下しづの女 [著]   竹下 龍骨 [著]
    久保より江、杉田久女とともに女流俳句黄金時代をつくった竹下しづの女。 学生俳句の興隆に尽力しながらも若くして逝った竹下龍骨。 二人の残した俳句のすべて……。 高浜虚子に師事し、「短夜や乳ぜり泣く児を須可捨焉乎(すてつちまおか)」の一句で、女性で初めて俳誌「ホトトギス」の巻頭句を飾った竹下し…
    • 四六判 並製/256頁
    • 定価 1620円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-86656-000-7 C0092
    • 2017年3月発行
  • 田中正造と松下竜一
    田中正造と松下竜一
    新木 安利 [著]
    足尾銅山鉱毒事件、豊前環境権裁判……。〈民衆の敵〉とみなされながら、虚偽の繁栄を逆照射した2人の生き方を探る。 松下さんは豊前地方に住む人なら誰でも知っている「いのちき」ということを実践した人だと思う。清貧の思想と言うより、清貧の現実を、主張を枉げず、同調圧力に屈せず、人間の低みを生きぬいた人…
    • 四六判 並製/438頁
    • 定価 2700円(本体2500円)
    • ISBN 978-4-86656-002-1 C0095
    • 2007年3月発行
  • 太牟田の宝もの100選 【改訂版】
    太牟田の宝もの100選 【改訂版】
    大牟田市役所主査会 [編]
    ふるさと再発見! 世界遺産に登録された宮原坑や三池港 日本一の干満差を誇る有明海 約300年つづく大蛇山祭り……。 歴史の中で築き、守ってきた大切な“宝もの”100選。
    • A5判 並製/208頁
    • 定価 1944円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-997-2 C0026
    • 2017年3月発行
  • 福岡祭事考説
    福岡祭事考説
    佐々木 哲哉 [著]
    地域民俗研究60年の成果 祇園祭や神幸祭、宮座などの祭り行事から神楽、獅子舞、流鏑馬、相撲などの神事芸能まで。福岡県の民俗研究の第一人者が丹念なフィールドワークと綿密な文献調査で催事のメカニズムや本質的な意味を探る。地域民俗研究60年の集大成。
    • A5判 上製/290頁
    • 定価 5400円(本体5000円)
    • ISBN 978-4-87415-996-5 C0039
    • 2017年2月発行
  • 天主堂二人の工匠
    天主堂二人の工匠
    示車 右甫 [著]
    天主堂を手がけた二人の建築家の生涯に迫る 大浦天主堂やグラバー邸を建設し、高島炭坑や端島の開発にも関わった小山秀之進。青砂ヶ浦教会をはじめ、浦上天主堂など、多くの天主堂を手がけた鉄川与助。日本の文化遺産に大きな足跡を残した二人の生涯を描く歴史小説。
    • 四六判 上製/280頁
    • 定価 1944円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-990-3 C0093
    • 2016年12月発行
  • 仏師と訪ねる九州の仏像4
    仏師と訪ねる九州の仏像4
    高井 そう玄 [著]
    現役で活躍する仏師の確かな目を通して、九州のすばらしい仏様を紹介する写真集。1体の仏像を前後左右からだけでなく、斜め、細部の拡大写真に加え、光背や台座を撮った写真など、仏師同伴だからこそ出来る複雑な多面撮影を実現。1体を20枚以上の写真で紹介する。 また、仏彫に役立つ様々な角度から仏像を撮影。単な…
    • A4変形判 上製/74頁
    • 定価 3240円(本体3000円)
    • ISBN 978-4-87415-995-8 C0071
    • 2017年1月発行
  • ガータロ
    ガータロ
    渡辺 まり子 [著]
    何でもできる父は、幼い頃から私にとってスーパーマンだった。そんな父が認知症になった—。 福岡在住の娘と五島に住む父と母。ゆっくりと進む認知症、娘はリウマチを発症、そして乳ガンが襲う—。五島に通いながらの介護生活を父への愛情をこめて綴る
    • A4判 並製/154頁
    • 定価 1512円(本体1400円)
    • ISBN 978-4-87415-994-1 C0095
    • 2017年1月発行
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