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  • 教育労働運動を語り継ぐ
    教育労働運動を語り継ぐ
    梶村 晃 [著]
    「教育勅語」に基づく皇民化教育、その否定から出発した戦後公教育は、国家権力による攻撃にさらされてきた。「教育3法」改悪から「中教審」路線まで、教育労働者のたたかいの軌跡を辿る。子どもの貧困化、教師の非常勤化という現実のなかで、“たたかい”はあるか!?
    • 四六判 並製/232頁
    • 定価 1620円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-86656-005-2 C0037
    • 2017年5月発行
  • 響きあう運動づくりを
    響きあう運動づくりを
    村田久遺稿集編集委員会 [編]
    九州の地域問題をめぐる住民運動の記録 10代で谷川雁、上野英信、森崎和江などのサークル村に参加。三菱化成黒崎工場の労災闘争、指紋押捺拒否闘争、強制連行の足跡を若者とたどる旅、三菱化成の公害輸出・ブキメラARE問題。花崎皋平との「田をつくる」運動などの活動を辿り、鮮やかに生きた軌跡を明かす
    • A5判 上製/432頁
    • 定価 3240円(本体3000円)
    • ISBN 978-4-87415-910-1 C0036
    • 2014年8月発行
  • 日中戦争期における社会運動の転換
    日中戦争期における社会運動の転換
    有馬 学 [著]
    戦前・戦後の大阪地方における農民運動で最も重要な指導者である田辺納氏。氏へのインタビューと書簡史料を通し、全国農民組合の運動から東方会系の日本農民組合活動の実相を探る。
    • A5判 並製/185頁
    • 定価 2160円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-722-0 C0021
    • 2009年3月発行
  • 天皇制国家主義教育から平和教育
    天皇制国家主義教育から平和教育
    梶村 晃 [著]
    かって、学校教育が戦争への道を担っていた。なぜ、教育は戦争への道を歩んだのか。戦後平和教育の意義と限界を明らかにし、教育が再び戦争を担う「人的資源」づくりとならないために、何をなすべきかを問う。戦争というおろかな過ちを繰り返さないために。「今や、戦争非体験のその大人が主体となり次世代に「戦争を語り継…
    • 四六判 並製/307頁
    • 定価 1620円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-605-6 C0037
    • 2006年11月発行
  • 福岡における労農運動の軌跡 戦前編
    福岡における労農運動の軌跡 戦前編
    大瀧 一 [著]
    軍国主義体制下の日本においても反戦・平和と民主主義を求めて闘った人々がいた。日本近代史上初めての「大衆蜂起」といわれる1918年の米騒動に始まり1937年、日中全面戦争勃発直前の折尾駅弁立売人ストライキまで、福岡における労農運動の軌跡を資料に基づいて明らかにした労作。
    • A5判 並製/398頁
    • 定価 3780円(本体3500円)
    • ISBN 978-4-87415-385-7 C0026
    • 2002年5月発行
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