梶村晃著作集 1

天皇制国家主義教育から平和教育

かって、学校教育が戦争への道を担っていた。なぜ、教育は戦争への道を歩んだのか。戦後平和教育の意義と限界を明らかにし、教育が再び戦争を担う「人的資源」づくりとならないために、何をなすべきかを問う。戦争というおろかな過ちを繰り返さないために。「今や、戦争非体験のその大人が主体となり次世代に「戦争を語り継がねばならない」時代になっている。主体がかたり、それを次代が「継がねばならない」。それが人類の「ちえ」であり、戦争というおろかな過ちをもう繰り返さないために。」(「あとがき」より)

著者略歴
梶村 晃
カジムラ・アキラ

天皇制国家主義教育から平和教育

四六判 並製/307頁
定価 1620円(本体1,500円)
ISBN 978-4-87415-605-6
C0037
2006年11月発行

キーワード:
カテゴリー: 教育
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