宮島 正人

ミヤジマ・マサト

高校教諭。昭和32年(1957)、北九州市生まれ。北九州市立大学文学部卒。大学在学中に筑紫磐井の乱を題材にした小説「叛乱」が第3回歴史文学賞候補作となる。主な著作に『海神宮訪問神話の研究』(和泉書院)、『古事記論集』(おうふう、共著)、その他記紀神話、風土記、万葉集等の上代文学及び民間伝承に関する論文多数。


  • 「倭」の神々と邪馬台国
    「倭」の神々と邪馬台国
    宮島 正人 [著]
    邪馬台国は九州・八女にあった。 これまでの邪馬台国論に多く見られるような、『魏志倭人伝』の細かい記述に固執したり、遺跡・遺物に必要以上に意味をもたせたりすることなく、従来軽視されてきた記紀をはじめ、神社の祭神や神事、民間伝承の検証を通し、古代日本の精神文化という視点から古代国家の起源を解き明かす全…
    • A5判 並製/290頁
    • 定価 2420円(本体2,200円)
    • ISBN 978-4-86656-035-9 C0021
    • 2018年10月発行