著者名一覧
  • 今泉 省彦
    1931年11月、埼玉県入間郡所沢町の職業軍人の家に生れる。父は1945年7月、フィリピン・ルソン島で戦病死したことを終戦直後に知らされる。日本大学芸術学部を中退、電電公社に勤めながら1958年、美術評論誌『形象』(後『機關』に改名)の創刊同人、ハイレッド・センター結成の土壌を用意するなど、前衛美術…
  • 照井 康夫
    編者。1948年、東京都生れ。成蹊大学卒業後、家電業界紙記者、フリージャーナリストを経て文藝春秋に入社、数多くの書籍編集を手がけた。退社後の仕事に小津安二郎、野田高梧らによる『蓼科日記 抄』の編纂、などがある。
  • 安本 多美子
    大学卒業後、映像制作会社でディレクターとして番組・展示映像の制作に携わる。その後独立し、グラフィックデザイナーの夫と共にデザイン事務所(nobiru design)を設立。写真活動を始める。筑紫野市在住。
  • 中小路 駿逸
    1930年,兵庫県神戸市に生まれる 1953年,京都大学文学部文学科卒業(国文学専攻)     以来,兵庫県明石市で高校教諭,明石高専教諭 1969年,愛媛大学教養学部教授 1984年,大阪大学医療技術短期大学部教授 1987年,追手門学院大学文学部教授,国文学・国語学担当 2000年,…
  • 加藤 睦子
    福岡県柳川市に生まれる。福岡教育大学美術科卒。同大在学中に福岡県展にて、県知事賞受賞(油絵)。西日本女流絵画展、文部省県展選抜展招待出品など絵画活動後、高校教諭として勤務。1971年アーティストとして米国永住権を取得。現在、サンフランシスコ在住。1980~86年、サンフランシスコに「ギャラリー・シオ…
  • 伊藤 昭弘
    1971年生まれ。佐賀大学地域学歴史文化研究センター准教授。副センター長。(佐賀大学「交流」プロジェクト代表) 【主要業績】 『藩財政再考――藩財政・領外銀主・地域経済』(清文堂、2014年) 「近世後期の藩領国における資本循環構造と藩財政」(『歴史学研究』885、2011年) 『古文書にみ…
  • 山﨑 功
    1965年まれ。修士(法学)。早稲田大学法学研究科公法学専攻修士課程修了,アムステルダム自由大学Ph.D.プログラム指導終了中退。早稲田大学社会学研究所助手,アムステルダム自由大学社会文化学部助手を経て,2001年から佐賀大学文化教育学部講師。准教授を経て,2014年,佐賀大学文化教育学部教授。20…
  • 竹下 龍骨
    本名吉信。大正3(1914)年10月20日~昭和20(1945)年8月6日。 竹下伴蔵・しづの女の長男として出生。幼少より俳句をはじめる。旧制福岡高等学校文科独類を経て、九州帝国大学農学部林学科卒業。後、同学部研究室副手となる。後、大学院に進学。高等学校在籍中に、「高等学校俳句連盟」(のちの学生俳…
  • 竹下しづの女
    本名シヅノ。明治20(1887)年3月19日~昭和26(1951)年8月3日。 福岡県京都郡稗田村大字中川生まれ。福岡県女子師範学校卒業後、久保尋常小学校、稗田尋常小学校訓導を経て、小倉師範学校訓導となる。大正元(1912)年、水口伴蔵を養子に迎えて結婚。5人の子どもを得る。8年頃より俳句をはじめ…
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