著者名一覧
  • 古賀 保彦
    有限会社古賀経営代表、経営コンサルタント。 経営コンサルタントの道に入り30年をこえる。若い頃からコンサルタントの道を志し、30歳半ばで業界大手の(株)タナベ経営に入社。 タナベイズム(企業繁栄に奉仕)と実践主義経営学を学び、ビジョナリー経営志向でのクライアント企業のコンサルティング全般を担当、…
  • 松村 みどり
    2005年、ジョソールを訪れアジア砒素ネットワークで活動していた著者モンジュワラ・パルビンに出会う。砒素汚染問題だけでなく、水に起因するさまざまな自然災害をたくましく乗り越えるバングラデシュの人々の姿に感銘を受けてきた。2012年よりダッカに住んで、「川の国」と呼ばれるバングラデシュの独自の風土や世…
  • モンジュワラ・パルビン
    1971年、バングラデシュ独立の年にジョソール県シャシャ郡のシャムタ村に生まれる。カレッジを卒業後、結婚、離婚、出産を経て、1997年から日本の国際協力NGOアジア砒素ネットワークのシャムタ村での活動に参加。1998年11月には日本を訪れて、「第3回アジア地下水砒素汚染フォーラム」でバングラデシュ代…
  • 板井 景助
    1982(昭和57)年生まれ。大分県竹田市出身。20歳前後より、詩の創作を始める。2013年に、別府市で詩の企画展を友人らと開催した。好きなことは音楽や書籍などの作品鑑賞。2010(平成22)年に転落事故で、現在、車椅子生活をおくっている。自由行動の制限はありつつも、日々新しい発見を楽しんでいる。
  • 今泉 省彦
    1931年11月、埼玉県入間郡所沢町の職業軍人の家に生れる。父は1945年7月、フィリピン・ルソン島で戦病死したことを終戦直後に知らされる。日本大学芸術学部を中退、電電公社に勤めながら1958年、美術評論誌『形象』(後『機關』に改名)の創刊同人、ハイレッド・センター結成の土壌を用意するなど、前衛美術…
  • 照井 康夫
    編者。1948年、東京都生れ。成蹊大学卒業後、家電業界紙記者、フリージャーナリストを経て文藝春秋に入社、数多くの書籍編集を手がけた。退社後の仕事に小津安二郎、野田高梧らによる『蓼科日記 抄』の編纂、などがある。
  • 安本 多美子
    大学卒業後、映像制作会社でディレクターとして番組・展示映像の制作に携わる。その後独立し、グラフィックデザイナーの夫と共にデザイン事務所(nobiru design)を設立。写真活動を始める。筑紫野市在住。
  • 中小路 駿逸
    1930年,兵庫県神戸市に生まれる 1953年,京都大学文学部文学科卒業(国文学専攻)     以来,兵庫県明石市で高校教諭,明石高専教諭 1969年,愛媛大学教養学部教授 1984年,大阪大学医療技術短期大学部教授 1987年,追手門学院大学文学部教授,国文学・国語学担当 2000年,…
  • 加藤 睦子
    福岡県柳川市に生まれる。福岡教育大学美術科卒。同大在学中に福岡県展にて、県知事賞受賞(油絵)。西日本女流絵画展、文部省県展選抜展招待出品など絵画活動後、高校教諭として勤務。1971年アーティストとして米国永住権を取得。現在、サンフランシスコ在住。1980~86年、サンフランシスコに「ギャラリー・シオ…
  • 伊藤 昭弘
    1971年生まれ。佐賀大学地域学歴史文化研究センター准教授。副センター長。(佐賀大学「交流」プロジェクト代表) 【主要業績】 『藩財政再考――藩財政・領外銀主・地域経済』(清文堂、2014年) 「近世後期の藩領国における資本循環構造と藩財政」(『歴史学研究』885、2011年) 『古文書にみ…
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