九州の山歩き 北部編

福岡・佐賀・長崎・大分の99エリア
九州本土最高峰の中岳を擁するくじゅう連山、山深くブナやツガなどの豊かな自然が残る祖母山・傾山、福岡市近郊にありながらコバノミツバツツジの開花や沢登りの楽しめる脊振山地、日本で一番新しい山である平成深山の荒々しい姿を望む雲仙普賢岳など、北部九州にある魅力的な山々の登山コースを3段階の難易度で紹介。初心者からでも簡単に日帰り登山が出来るコースから、熟練者向けの縦走コースまで収録した本格的な登山ガイド書。オールカラー、見開き1ページで1つのコースを紹介。周辺の温泉や宿泊施設などの情報も併記。
著者略歴
福岡山の会
フクオカヤマノカイ
1932年設立。「ハイキングからヒマラヤまで」を合い言葉に、福岡県内の山歩きから沢登り、フリークライミング、北アルプスでの冬山合宿、海外遠征などオールラウンドに活動している。年35回前後の会山行、毎月1回の集会、2カ月に1回の会報「せふり」の発行が活動の中心で、国内外への個人山行も活発に行われている。2012年、創立80周年を迎えた。現在の会員は約110名。

九州の山歩き 北部編

A5判 並製/208頁
定価 1944円(本体1,800円)
ISBN 978-4-87415-889-0
C0026
2013年7月発行

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カテゴリー: ガイド
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