海鳥ブックス 24

戦中文学青春譜

「こをろ」の文学者たち

阿川弘之、島尾敏雄・真鍋呉夫、那珂太郎、一丸章、小島直紀などを輩出した同人誌「こをろ」。昭和十四年秋から十九年春にかけての散華(さんげ)の時代に「精神的連帯による集団たることを志向」し、厳しい思想統制、検閲制度で言論表現の自由も奪われながら懸命に生きた若き文学者の青春群像を描く。

著者略歴
多田 茂治
タダ・シゲハル

戦中文学青春譜

四六判 並製/272頁
定価 1836円(本体1,700円)
ISBN 978-4-87415-560-8
C0095
2006年2月発行

キーワード:
カテゴリー: 海鳥ブックス
お買い物カゴ
小社の書籍は全国の書店でお取り寄せできます。また、小社に直接ご注文の場合は送料無料(小社負担)にてお送りいたします