原色 九州の花・実図譜 II

九州に産する代表的種子植物を原色で、図示、花や実の繊細な色合い、葉脈・茎・根の細部まで表現した植物図譜。簡明な解説を付した。世評高い『九州の花図鑑』の著者による渾身の作。第2集として173種(うち変種5)を収めた

著者略歴
益村 聖
マスムラ・サトシ
1933年、福岡県筑後市に生まれる。1956年、福岡学芸大学(現・福岡教育大学)理科卒業(生物学専攻)。以後、1991年まで福岡県内で中学校教諭。植物分類学会、植物地理分類学会の会員。主としてカヤツリグサ科スゲ属とイネ科を研究

原色 九州の花・実図譜 II

B5判 上製/126頁
定価 4536円(本体4,200円)
ISBN 978-4-87415-535-6
C0645
2005年8月発行

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カテゴリー: 医学・理工
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