月別一覧: 6月 2017
  • さいふまいり
    さいふまいり
    森 弘子 [文]   安本 多美子 [写真]
    903年、太宰府で生涯を閉じた菅原道真公。1100年以上を経た現在も「天神さま」として多くの信仰を集めている。道真公の足跡をたどりながら歴史、伝統、祭事、美術、自然、季節ごとの街の表情まで、太宰府に積み重なる時にふれる1冊
    • A5判 並製/144頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-86656-008-3 C0026
    • 2017年6月発行
  • 安本 多美子
    大学卒業後、映像制作会社でディレクターとして番組・展示映像の制作に携わる。その後独立し、グラフィックデザイナーの夫と共にデザイン事務所(nobiru design)を設立。写真活動を始める。筑紫野市在住。
  • 九州王権と大和王権
    九州王権と大和王権
    中小路 駿逸 [著]
    古代から中世の文学史・芸能史を研究する過程で、日本、中国の史書、唐詩から「多元的古代史像」に逢着。「大和王権」のみを中心とする「一元通念」の古代学は、根拠がなく学理上無効であることを論証した。古田武彦とともに新古代学という新たな境地を切り開いた学者・中小路駿逸の智の足跡を辿る。
    • A5判 上製/272頁
    • 定価 2750円(本体2500円)
    • ISBN 978-4-86656-007-6 C0021
    • 2017年6月発行
  • 中小路 駿逸
    1930年,兵庫県神戸市に生まれる 1953年,京都大学文学部文学科卒業(国文学専攻)     以来,兵庫県明石市で高校教諭,明石高専教諭 1969年,愛媛大学教養学部教授 1984年,大阪大学医療技術短期大学部教授 1987年,追手門学院大学文学部教授,国文学・国語学担当 2000年,…
  • 教育労働運動を語り継ぐ
    教育労働運動を語り継ぐ
    梶村 晃 [著]
    「教育勅語」に基づく皇民化教育、その否定から出発した戦後公教育は、国家権力による攻撃にさらされてきた。「教育3法」改悪から「中教審」路線まで、教育労働者のたたかいの軌跡を辿る。子どもの貧困化、教師の非常勤化という現実のなかで、“たたかい”はあるか!?
    • 四六判 並製/232頁
    • 定価 1650円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-86656-005-2 C0037
    • 2017年5月発行