堤 隆夫

ツツミ・タカオ

  • 詩集 伝説の少女Rへ
    詩集 伝説の少女Rへ
    堤 隆夫 [著]
    凍てついた言葉を解き放て!「父と子、母と子の身近過ぎる病理ってあるよね。家族という空間こそが、不平等の中心であり、強制と暴力が正当化される空間なんだ」-堤隆夫の詩の言葉は「慈しみの知性が内包する体温」の癒しと希望である。予期しえなかった近代の閉塞した時代-ポスト・モダンにおける新しい詩集の誕生である…
    • A5判 上製/128頁
    • 定価 1540円(本体1,400円)
    • ISBN 978-4-87415-465-6 C0092
    • 2003年12月発行