詩集 伝説の少女Rへ

凍てついた言葉を解き放て!「父と子、母と子の身近過ぎる病理ってあるよね。家族という空間こそが、不平等の中心であり、強制と暴力が正当化される空間なんだ」-堤隆夫の詩の言葉は「慈しみの知性が内包する体温」の癒しと希望である。予期しえなかった近代の閉塞した時代-ポスト・モダンにおける新しい詩集の誕生である。(九州歯科大学教授・木村光孝)

著者略歴
堤 隆夫
ツツミ・タカオ

詩集 伝説の少女Rへ

A5判 上製/128頁
定価 1512円(本体1,400円)
ISBN 978-4-87415-465-6
C0092
2003年12月発行

キーワード:
カテゴリー: 詩・短歌・俳句
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