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  • 伝説の西鉄ライオンズ
    伝説の西鉄ライオンズ
    益田 啓一郎 [著]
    初優勝から60年、いま蘇る野武士伝説 多くの人を魅了し、数々の伝説を生んだ史上最強球団・西鉄ライオンズ。現在も衰えぬ人気の秘密は何なのか……。元選手や関係者、ファンの証言をともに、その伝説を追う。
    • 四六判 並製/208頁
    • 定価 1728円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-908-8 C0075
    • 2014年5月発行
  • 我が心の博多、そして西鉄ライオンズ
    我が心の博多、そして西鉄ライオンズ
    岡田 潔 [著]
    人と街が温もりに満ちていた昭和30年代。小汚い映画館でスターを夢見るお兄さん。気高く生きる色町のお姐さん。豪快に戦う野武士軍団と、彼らに憧れ、デコボコの広場で白球を追う少年たち。博多育ちの演劇プロデューサーが、人が人らしく生きた時代を縦横無尽に語り尽くす。
    • 四六判 並製/208頁
    • 定価 1728円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-843-2 C0095
    • 2012年2月発行
  • 街角の記憶
    街角の記憶
    北島 寛 [著]
    あの日、あのとき、記憶の中の福岡・博多。大通りを走る市内電車やボンネットバス。露地には子どもたちが溢れ、行商の声がこだまする。昭和30年代、福岡・博多の時代と人間を切り取った珠玉の写真集。
    • B5判 上製/128頁
    • 定価 3024円(本体2800円)
    • ISBN 978-4-87415-835-7 C0072
    • 2011年2月発行
  • 街角の四季
    街角の四季
    森 真吾 [著]
    博多弁丸出しの痛快コラム集。「ま、どうにかなりまっしょ」と書き始めた「西日本新聞」夕刊コラム。1977年10月~1988年6月、約11年間にわたり掲載された(なんと!)932篇。市井の視点から綴られた世相、人々、様々な風物。懐かしい昭和の出来事・博多の街の移り変わり。
    • B5判 並製/486頁
    • 定価 2484円(本体2300円)
    • ISBN 978-4-87415-639-1 C0095
    • 2007年7月発行
  • 黄砂ふる街
    黄砂ふる街
    森 真吾 [著]
    博多のエスプリを伝えるエッセイ集トリセツ?兵隊として戦争に参加?言葉や世相をめぐって、動植物園時代の逸話、エスペラントによる国際交流、大濠公園が炎上した福岡空襲時の話など、傘寿を越えた著者が贈る機智に富んだエッセイ集。
    • 四六変判 並製/192頁
    • 定価 1728円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-87415-602-5 C0095
    • 2006年11月発行
  • 博多風土記
    博多風土記
    小田部 博美 [著]
    明治・大正期の博多が甦る!那珂川と石堂川に挟まれた旧博多、このほとんどの町の歴史、伝統、風俗、人物を克明に記述し、博多の町と庶民の暮らしぶりを生き生きと甦らせる名著の復刊
    • A5判 上製/768頁
    • 定価 7020円(本体6500円)
    • ISBN 978-4-87415-552-3 C0021
    • 2005年11月発行
  • ふくおか絵葉書浪漫
    ふくおか絵葉書浪漫
    益田 啓一郎 [編]
    600枚の絵葉書が語る明治から昭和の福岡県。大衆メディアが他になかった頃、絵葉書は常に時代の先端を庶民に伝えてきました。開店ラッシュに沸くデパート・カフェ、産業を支えた炭鉱・製鉄所、鉄道・自動車などの交通機関、映画館・動物園などの娯楽施設、流行のファッション……個性豊かな町々の表情と人々の暮らしが、…
    • B5判 並製/128頁
    • 定価 2484円(本体2300円)
    • ISBN 978-4-87415-491-5 C0039
    • 2004年8月発行
  • 博多放送物語
    博多放送物語
    NHK福岡を語る会 [編]
    ラジオ草創期からテレビ時代へ 「博多の放送局」の昭和半世紀 昭和3(1928)年、「福岡演奏所」として天神にて開局、以後激動の半世紀、博多の町とともに歩んできたJOLK=NHK福岡放送局の昭和史を、様々なエピソードをもとにつづる。
    • A5判 上製/272頁
    • 定価 2700円(本体2500円)
    • ISBN 978-4-87415-398-7 C0095
    • 2002年6月発行
  • 中洲物語
    中洲物語
    新貝 行生 [著]
    中洲を彩る人間模様。路上から中洲の移り変わりを見てきた靴磨き職人、山笠による文化交流に取り組む当番長、老舗の看板を守る2代目、中洲の夜のアマチュア化を憂うスナックのママ。変わりゆく中洲のいまを生き、未来を見つめる人たちの心温まる物語。
    • 四六判 並製/200頁
    • 定価 1620円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-401-4 C0095
    • 2002年6月発行
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