里山遠足

九州の東の端から西の果てまで

新春に大分の鶴御崎を出立し、ゆっくりと季節が巡って、年の暮れに長崎の神崎鼻へとたどり着く。木の芽立ちの古道、こぼれ咲く野の花、のどを潤す湧き水、野辺の神々、心ひかれる風景に足を止めながら、里山をつないで歩く。

著者略歴
勝瀬 志保
カツセ・シホ
1949年、福岡市生まれ。中・高はプロテスタント系、大学は神道系、天台宗の寺院に寄宿し、卒論は仏教説話。アルベール・カミュの『手帖』に触発されて南仏に留学。帰国後、地元新聞社文化部でアルバイトした後、同僚の竜田清子さんと編集事務所を立ち上げる。
竜田 清子
タツタ・キヨコ

里山遠足

A5判 並製/144頁
定価 1944円(本体1,800円)
ISBN 978-4-87415-384-0
C0021
2002年5月発行

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カテゴリー: ガイド
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