九州西瀬戸古代史論攷

大分の地名と古代史。古代においては畿内地方の動向と一体になり、その文化を敏感に摂取していた九州西瀬戸地域。地名の語源を探求し、史料をもとに部民制や県・屯倉、荘園制を考察、古代史の大きな流れをとらえる視点を模索した論文集。

著者略歴
森 猛
モリ・タケシ
1945年、宮崎県南那珂郡(現・串間市)に生まれる。日本史専攻。平成3年から、古文書古記録研究会講師。大分県別府市在住。

九州西瀬戸古代史論攷

A5判 上製/338頁
定価 4104円(本体3,800円)
ISBN 978-4-87415-386-4
C0021
2002年5月発行

キーワード:
カテゴリー: 歴史・民俗
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