卑弥呼の鏡

鉛同位体比チャートが明かす真実
三角縁神獣鏡は卑弥呼の鏡にあらず! 銅鏡の成分である鉛には、質量の異なる4つの同位体がある。その比率を4軸のチャートで表す画期的な手法により、鏡の本来の姿を明らかにする。邪馬台国近畿説を根底から揺るがす鏡論。
著者略歴
藤本 昇
フジモト・ノボル
1940年生まれ。1959年、福岡県立香椎高校卒業。1968年、九州大学農学部農芸化学科卒業。1970年、福岡市役所入庁。公害防止・環境アセスメントに従事。平成元年、下水道水の高度処理で窒素・リンを肥料として回収するMAP法を世界で初めて開発し、博多湾のクリーン化に貢献。2013年、『まぼろしのオーロラ村』出版。

卑弥呼の鏡

四六判判 並製/162頁
定価 1512円(本体1,400円)
ISBN 978-4-87415-966-8
C0021
2016年1月発行

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カテゴリー: 歴史・民俗
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