ジャンル:歴史・民俗一覧
  • 佐賀城下にあった幻の大名庭園―観頤荘
    佐賀城下にあった幻の大名庭園―観頤荘
    中尾 友香梨 [著]
    かつて佐賀城のすぐ西側に広大な大名庭園があったことをご存知でしょうか。庭園は、現在の佐賀市赤松町南部と鬼丸町西部に位置しており、総面積はおよそ11万6000平方メートル(約3万5000坪)あったと見られます。園内には大きな池をはじめ、築山、滝、川、船、太鼓橋、展望台、楼閣、茶屋などが豊富に取り揃えら…
    • A5判 並製/96頁
    • 定価 1080円(本体1000円)
    • ISBN 978-4-86656-024-3 C0021
    • 2018年3月発行
  • 海路13号
    海路13号
    「海路」編集委員会 [編]
    【特集】古代官道と道の文化 始皇帝の道/黄暁芬(東亜大学教授) 新羅の幹線駅路とその変化/轟博志(立命館アジア太平洋大学教授) ローマへの道 イギリス・ローマ街道と西海道を比較しつつ/石井幸孝(NPO法人福岡城市民の会理事長) 古代官道と九州の巨人伝説/木本雅康(長崎外国語大学教授) …
    • A5判 並製/160頁
    • 定価 1512円(本体1400円)
    • ISBN 978-4-86656-019-9 C0020
    • 2017年12月発行
  • 九州王権と大和王権
    九州王権と大和王権
    中小路 駿逸 [著]
    古代から中世の文学史・芸能史を研究する過程で、日本、中国の史書、唐詩から「多元的古代史像」に逢着。「大和王権」のみを中心とする「一元通念」の古代学は、根拠がなく学理上無効であることを論証した。古田武彦とともに新古代学という新たな境地を切り開いた学者・中小路駿逸の智の足跡を辿る。
    • A5判 上製/272頁
    • 定価 2700円(本体2500円)
    • ISBN 978-4-86656-007-6 C0021
    • 2017年6月発行
  • 佐賀学Ⅲ
    佐賀学Ⅲ
    伊藤 昭弘 [編]
    佐賀は世界の窓口だった。中近世における中国・西洋の文化の受容と交流。 中世、松浦党の拠点はどう築かれたか。近世の日中交流はいかに行われたか。幕末期、鉄砲や医療などの新技術への対応はどうしたのか。近代、海外への飛躍や郷土意識はいかに形成されたのか。海外文化の窓口であった佐賀と佐賀人を論ず。
    • A5判 上製/316頁
    • 定価 3240円(本体3000円)
    • ISBN 978-4-86656-001-4 C0021
    • 2017年3月発行
  • 佐賀・九州の南方開拓者たち
    佐賀・九州の南方開拓者たち
    山﨑 功 [著]
    第一次大戦後、旧ドイツ領南洋群島を獲得したことをきっかけに、南洋ブームに沸く日本。混沌とした社会状況の中、危険も省みず南洋群島に船出し、南洋ビジネスのトップに躍り出た豪快な日本人たちがいた。大正期南洋ブームの先駆者ともいえる3人にスポットを当て、南洋進出の実態を照らしだす。 南・東南アジアを射…
    • A5判 並製/102頁
    • 定価 1080円(本体1000円)
    • ISBN 978-4-86656-003-8 C0021
    • 2017年3月発行
  • 大牟田の宝もの100選 【改訂版】
    大牟田の宝もの100選 【改訂版】
    大牟田市役所主査会 [編]
    ふるさと再発見! 世界遺産に登録された宮原坑や三池港 日本一の干満差を誇る有明海 約300年つづく大蛇山祭り……。 歴史の中で築き、守ってきた大切な“宝もの”100選。
    • A5判 並製/208頁
    • 定価 1944円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-997-2 C0026
    • 2017年3月発行
  • 福岡祭事考説
    福岡祭事考説
    佐々木 哲哉 [著]
    地域民俗研究60年の成果 祇園祭や神幸祭、宮座などの祭り行事から神楽、獅子舞、流鏑馬、相撲などの神事芸能まで。福岡県の民俗研究の第一人者が丹念なフィールドワークと綿密な文献調査で催事のメカニズムや本質的な意味を探る。地域民俗研究60年の集大成。
    • A5判 上製/290頁
    • 定価 5400円(本体5000円)
    • ISBN 978-4-87415-996-5 C0039
    • 2017年2月発行
  • ふくおか歴史の山歩き
    ふくおか歴史の山歩き
    江上 智恵 [著]
    歴史を知れば山歩きはもっと楽しい 大陸からの脅威に対峙した1300年前の山城、最澄や空海の伝説を秘めた寺、鎌倉期に海を渡ってきた石塔、激しい戦いの舞台となった戦国時代の城…。山の中には長い歴史の痕跡が重層的に残っている。30山の歴史と見どころを案内。
    • A5判 並製/144頁
    • 定価 1944円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-987-3 C0021
    • 2016年12月発行
  • 上山満之進の思想と行動 増補改訂版
    上山満之進の思想と行動 増補改訂版
    児玉 識 [著]   安渓 遊地 [著]
    「多数無名の常民」こそが歴史をつくる 上山満之進(かみやま・みつのしん)明治2年、周防国佐波郡江泊村(現山口県防府市牟礼築留)に生まれる。台湾総督、貴族院議員などを務め、立憲政治の尊重を訴え、軍部の政治への介入を弾劾。さらに、防府市立防府図書館の前身「三哲文庫」を設立するなど、その行動と思想を探り…
    • A5判 並製/176頁
    • 定価 1620円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-985-9 C0023
    • 2016年11月発行
  • わたしの魏志倭人伝
    わたしの魏志倭人伝
    田原 明紀 [著]
    邪馬台国は太宰府にあった! 「魏志倭人伝研究会」を結成した東雲日夏は、中学の歴史大賞に応募すべく、阿比留翔、菊池智彦の三人で魏志倭人伝を解読し、邪馬台国の場所の特定を目指す。難解な記述の先に見えてきたものとは……。 対話形式で読み解く魏志倭人伝。
    • 四六判判 並製/120頁
    • 定価 1080円(本体1000円)
    • ISBN 978-4-87415-981-1 C0021
    • 2016年9月発行
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