海鳥ブックス 22

古代学最前線

渡来・国家・テクノロジー

吉野ケ里遺跡(佐賀県)や上野原遺跡(鹿児島県)など、各地の発掘によって、日本の古代社会の様相は、従来の説明が大きく書きかえられることになった。九州を中心に、発掘を契機とした論争と古代史研究の最前線を伝える。

著者略歴
中村 俊介
ナカムラ・シュンスケ

古代学最前線

四六判 並製/225頁
定価 1870円(本体1,700円)
ISBN 978-4-87415-223-2
C0021
1998年3月発行

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カテゴリー: 海鳥ブックス