英彦山・犬ヶ岳山地の自然と植物

福岡県と大分県の県境に位置する英彦山・犬ケ岳山地は、修験者の行場であったため手つかずの自然が残る。長年の浸食作用で形成された複雑な山容と多用な環境下に育成する1000種以上の植物のうち、稀少種を中心に370種を紹介。

著者略歴
熊谷 信孝
クマガエ・ノブタカ
1936年、福岡県田川郡福智町(旧赤池町)上野に生まれる。1960年、岡山大学理学部生物学科卒業。1962〜1997年、福岡県立田川高等学校教諭。
福岡県環境教育アドバイザー、日本自然保護協会自然観察指導員、KBC水と緑の委員会委員、福智町文化財専門委員、香春道草の会顧問
1997年、福岡県教育文化功労者表彰
2016年、平成28年「みどりの日」自然環境功労環境大臣表彰
著書『貫・福地山地の自然と植物』『英彦山・犬ヶ岳山地の自然と植物』など多数。

英彦山・犬ヶ岳山地の自然と植物

A5判 上製/288頁
定価 4320円(本体4,000円)
ISBN 978-4-87415-780-0
C0645
2010年8月発行

キーワード:
カテゴリー: 医学・理工
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