年別一覧: 2023
  • 吉武 弘喜
    昭和18年生まれ。福岡県筑紫野市在住。 福岡学芸大学教育学部卒業。国立科学博物館教育部長、九州産業大学芸術学部教授(博物館学)、九州造形短期大学長を歴任。 現在、「つくし郷土史会」所属。
  • 消化器外科手術 合併症0を目指して
    消化器外科手術 合併症0を目指して
    馬場 秀夫 [監修]   吉田 直矢 [ほか編集]
    近年、多くの消化器外科手術で手術死亡が減少した一方で、術後合併症は増加傾向にあります。この理由として、患者の高齢化と併存疾患の増加が挙げられています。手術方法、周術期管理の進歩にもかかわらず合併症が増加しているという事実は、社会環境の変化に応じて今後も手術をさらに進化させていく必要があることを示して…
    • A4判 並製/226頁
    • 定価 4400円(本体4000円)
    • ISBN 978-4-86656-140-0 C3047
    • 2023年4月発行
  • 馬場 秀夫
    熊本大学病院 病院長 熊本大学大学院 消化器外科学 教授 熊本大学医学部卒業。九州大学医学部第二外科入局。アメリカテキサス大学留学、国立病院九州がんセンター消化器外科医長、九州大学大学院助教授、熊本大学大学院消化器外科学教授、副病院長、副研究部長を経て2021年から現職。副学長を兼務する。
  • 季語になれなかった疱瘡
    季語になれなかった疱瘡
    辻 敦敏 [著]
    古来、疱瘡は、はしかと共に人びとを震撼させた死に至らしめる疫病であった。その流行の悲惨な有り様は、洋の東西を問わず多くの文芸作品の題材ともなっている。 江戸時代には、松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶を始め、蕉門の人々により疱瘡とそれにまつわる句が詠まれている。しかし現在、植疱瘡、疱瘡痕、はしかは季語と…
    • A5判 並製/128頁
    • 定価 1870円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-86656-139-4 C0095
    • 2023年2月発行
  • 辻 敦敏
    1934年、東京生まれ。小児科医。2016年、知音俳句会入会、誌友。号敦丸
  • 朝鮮考古学研究
    朝鮮考古学研究
    西谷 正 [著]
    考古学から朝鮮半島史を構築する 独自の時代区分に則り、櫛目文土器・無文土器の型式と編年、 初期稲作や初期金属器の実態、三国時代、統一新羅と渤海の時代、 高麗や李朝の時代の諸問題を検証。 日朝交流史、東アジア史解明の指針ともなる 朝鮮考古学研究60年の集大成!
    • A5判 上製/890頁
    • 定価 16500円(本体15000円)
    • ISBN 978-4-86656-138-7 C0021
    • 2023年1月発行
  • エントロピー的反差別論
    エントロピー的反差別論
    松田 次生 [著]
    物理現象は均一化に向かうのに、なぜ人間社会は差異化が生じるのか 自然界は「エントロピー増大=均一化・一様化」の法則で動くのに、人間社会に「エントロピー減少=差別・隔離・格差」が生じるのはなぜなのか。エントロピーの概念を援用して社会・教育・福祉を考察し、わたしたちのあるべき姿を問う。
    • 四六判 並製/160頁
    • 定価 1540円(本体1400円)
    • ISBN 978-4-86656-137-0 C0030
    • 2022年12月発行
  • 松田 次生
    1946(昭和21)年、熊本県生まれ。九州大学理学部卒業、同大学院教育学研究科修士課程修了・博士課程中退後、福岡県立の盲学校、養護学校、高等学校の教員(理科)を経て、2005年西九州大学大学院健康福祉学研究科修了。その後同大学に勤務、2018年退職。大学では主に福祉教育、ボランティア学、障害学にかか…
  • 愛と絶望のコリア記
    愛と絶望のコリア記
    藤井 通彦 [著]
    韓国の魅力を愛し、日韓関係の改善を信じて取材と報道を続けてきた。 その思いが絶望に変わる……。 彼らにとって「あるべき歴史」こそが「正しい歴史」であるとする韓国社会のナショナリズム。 「不道徳」を決して許さず、ときに陥る独善的な行為の根底にある朱子学思想。 彼らの行動原理となる独自の…
    • 四六判 並製/368頁
    • 定価 2090円(本体1900円)
    • ISBN 978-4-86656-135-6 C0036
    • 2022年12月発行