三浦 尚司

ミウラ・ナオジ
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昭和19(1944)年,福岡県豊前市に生まれる。昭和43(1968)年,中央大学法学部法律学科卒業。北九州市警察部長を経て,平成16(2004)年福岡県警察(地方警務官)を退官。現在,九州国際大学客員教授,公益社団法人日本詩吟学院認可筑紫岳風会会長,全日本漢詩連盟理事,福岡県漢詩連盟会長。校註著書に『遠帆楼詩鈔』(草文書林),『白石廉作漢詩稿集』『東陽円月吟稿集』(共に恒遠醒窓顕彰会),『和語陰隲録』『こどもたちへ 積善と陰徳のすすめ』『柳河藩の女流漢詩人 立花玉蘭の『中山詩稿』を読む』(以上梓書院),監修に『湯地丈雄 復刊』(梓書院),著書に『消えた妻女』(梓書院),『豊前幕末傑人列伝』(海鳥社)がある。


  • 豊前国戦国事典
    豊前国戦国事典
    三浦 尚司 [編]
    戦国期における豊前国の城・戦国大名・国人の人名・合戦を網羅した初の事典。 城跡614項目、人名3017項目、合戦251項目を収録。 古文書、歴史書、家系図、市町村史、報告書等から、豊前国の戦国期を調査。豊前を掌握せんとする大内・大友・毛利、その趨勢に翻弄される豊前宇都宮氏等各主要大名と家臣団、ま…
    • A5判 上製/768頁
    • 定価 12960円(本体12,000円)
    • ISBN 978-4-86656-040-3 C0021
    • 2018年11月発行
  • 豊前幕末傑人列伝
    豊前幕末傑人列伝
    三浦 尚司 [著]
    幕末期、豊前薬師寺村に開かれ、約3000人が学んだとされる漢学私塾「蔵春園」。恒遠醒窓を師と仰ぎ、文教に尽くした高弟たちをはじめ、偉業を成し遂げた10人の傑人たちを紹介する。
    • 四六判 並製/232頁
    • 定価 1620円(本体1,500円)
    • ISBN 978-4-87415-840-1 C0021
    • 2012年2月発行
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