発達障害の子どもの明日を拓く

発達援助法の提言と実践

発達障害の疑問にお答えします。40年前にクリニックを開設以来、発達援助法の開発研究を続けて来た著者が、豊富な臨床研究に基づき、発達障害の症状や課題などを理解しやすいことばで説明。また、顕著な効果をあげている具体的な方法も紹介します。


著者略歴
小関 康之
コセキ・ヤスユキ
1935年生まれ。東京神学大学大学院組織神学専攻修士課程修了後、福岡県立社会保育短期大学(現・福岡県立大学)教授、久留米大学医学部(小児科)講師(兼任)、武庫川女子大学教授、カリフォルニア大学(UCLA)精神神経学研究所(NPI)客員教授、九州保健福祉大学・大学院教授などを経て、現在、日米発達障害研究院院長。子どもたち一人ひとりに合う丁寧な発達援助を実践している。著書に『児童グループワーク』(ミネルヴァ書房)、『乳幼児の発達としつけ』『発達障害・学習障害へのヒューマンアプローチ』(中央法規出版)など多数、訳書に『いいことから始めよう』(新潮社)がある。
目次

発達障害の子どもとの出会いから
発達障害の症状とその課題
ことばの発達に不可欠なもの
中枢神経系の活性化をめざして
発達援助クリニックの実践から
家庭環境の改善に始まる発達治療
[資料1]発達障害の診断基準
[資料2]発達障害の諸症状


発達障害の子どもの明日を拓く

四六判 並製/248頁
定価 1836円(本体1,700円)
ISBN 978-4-87415-852-4
C0047
2012年6月発行

キーワード:
カテゴリー: 生活・実用
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