月別一覧: 4月 2020
  • 青年藩主 鍋島直正
    青年藩主 鍋島直正
    伊藤 昭弘 [著]
    弱冠17歳で藩主の座に就き、ただちに藩政改革に着手。迫り来る欧米列強に備えるため軍備を増強したほか、西洋の科学技術を熱心に導入し、佐賀藩を幕末の雄藩に成長させた第10代佐賀藩主鍋島直正。藩主就任当初からつきまとう、この「改革者」のイメージは果たして真実なのか。 本書では、「請御意」「鍋島夏雲内密手…
    • A5判 並製/102頁
    • 定価 1100円(本体1000円)
    • ISBN 978-4-86656-066-3 C0021
    • 2020年3月発行
  • 生活を破壊する財政赤字と社会保障財源不足
    生活を破壊する財政赤字と社会保障財源不足
    田島 代支宣 [著]
    今、痛みを伴う改革を 今日の日本経済の2大テーマである「巨額財政赤字」と「社会保障財源不足」 社会保障を含む財政改革と租税改革を今、するしかない 詳細なデータ分析とともに、日本経済の現実と問題の本質を徹底的に追究する
    • 四六判 並製/192頁
    • 定価 1650円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-86656-069-4 C0033
    • 2020年4月発行
  • 鯨々 3号
    鯨々 3号
    「鯨々」同人会 [編]
    詩人・文芸評論家の北川透と、詩人渡辺玄英らが中心となって結成された「鯨々同人会」による同人誌。 「これまでの〈もの書き〉としてのわが生涯は、同人誌活動によってこそ、支えられてきた」とする北川「西日本新聞」2019年9月8日)と、若手の詩人らが生みだす新しい詩と評論への挑戦。
    • A5判 並製/98頁
    • 定価 880円(本体800円)
    • ISBN 978-4-86656-073-1 C0095
    • 2020年4月発行
  • 元号「令和」と万葉集
    元号「令和」と万葉集
    東 茂美 [著]
    読むとちょっと難しい「梅花の歌」序文をわかりやすく丁寧に解説したハンディな1冊。「令和」の出典とされる「梅花の歌」序の解説,当時の時代背景や東アジアとの関わりや,なぜ「梅花」なのかを中国文学と大宰府の歴史とともに繙いてゆく。中西万葉学の学徒がやさしく語る元号「令和」論。
    • 四六判 並製/112頁
    • 定価 1430円(本体1300円)
    • ISBN 978-4-86656-068-7 C0095
    • 2020年3月発行
  • 車椅子ケンイチの福岡近郊古墳案内
    車椅子ケンイチの福岡近郊古墳案内
    吉田 稔 [著]
    脳性麻痺による重度の障害をもつ息子と始めた古墳探訪。十数年間で訪れた200か所以上の中から、125の古墳を紹介する。車椅子で石室に入った様子など、現地の写真を多数掲載。障害を持つ方へ、新たな楽しみのヒントとして、そして、ケンイチとの思い出の記録として。
    • A5判 並製/144頁
    • 定価 1650円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-86656-070-0 C0021
    • 2020年3月発行
  • 吉田 稔
    1955年、長崎県佐世保市生まれ。予備校講師を経て、1987年より泰星(現上智福岡)中学高等学校教諭。2016年、同校退職。
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