岡部 信彦

オカベ・ノブヒコ
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  • 花と天然
    花と天然
    岡部 信彦 [著]
    唱歌や和歌にまつわるエピソード、漱石の推挙により世に出た「銀の匙」の中勘助、その兄である九大医学部教授中金一の晩年、40年前のボストンでの自炊生活など、楽しいこと、嬉しいこと、哀しいこと。冴え渡る随想の妙。
    • 四六判 並製/286頁
    • 定価 1944円(本体1,800円)
    • ISBN 978-4-87415-220-1 C0095
    • 1998年5月発行
  • 千代の松原
    千代の松原
    岡部 信彦 [著]
    凛とした恩師の姿、織田信長の危機管理、日露戦争時の砲手の活躍、戦後日本の民間航空のひとこまなど、歴史の余話を拾い上げながら、その思いは当世に及ぶ。そこはかとないユーモアに哀感を包んだ随筆集。
    • 四六判 並製/262頁
    • 定価 1944円(本体1,800円)
    • ISBN 978-4-87415-171-6 C0095
    • 1996年10月発行
  • 天神さま
    天神さま
    岡部 信彦 [著]
    申し訳ございません、品切れです 菅原道真と天神さま、お門違いの話あれこれ、九州大学医学部時代の恩師群像、同窓生の寿命について、明治・昭和の海戦模様など-人の世のおかしみを伝える随筆集。好評の「池の金魚」シリーズ4冊目
    • 四六判 並製/262頁
    • 定価 1944円(本体1,800円)
    • ISBN 978-4-87415-091-7 C0095
    • 1994年12月発行
  • 池の金魚 そのあと
    池の金魚 そのあと
    岡部 信彦 [著]
    申し訳ございません、品切れです 少年期の追憶の中で、旅先のとある街角で、そして書物に導かれた世界の裡で。人世の機微と有為転変とにふれ、言葉と世事とをめぐって、のびやかにひそやかに、機知とユーモアたっぷりに書き綴られたエッセイ・シリーズ。
    • 四六判 並製/286頁
    • 定価 1944円(本体1,800円)
    • ISBN 978-4-906234-88-2 C0095
    • 1991年4月発行
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