森 猛

モリ・タケシ
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1945年、宮崎県南那珂郡(現・串間市)に生まれる。日本史専攻。平成3年から、古文書古記録研究会講師。大分県別府市在住。
【主な編・著書】
1983年『竹田市史』上巻(共著)竹田市史刊行会
1987年『本耶馬渓町史』(共著)本耶馬渓町
『荻町史』古代・中世編(共著)荻町
1992年『日本地名ルーツ事典』(共著)創拓社
1994年『萱嶋氏史料集』(共著)古文書古記録研究会
1994年『萱嶋家文書(原寸大影印)』(共著)私家版
1995年『大分県の地名』(共著)平凡社
2000年『満弘寺所蔵冨來文書(原寸大影印)』(共著)古文書古記録研究会
2002年『九州西瀬戸古代史論攷』海鳥社
2004年『九州西瀬戸中世史論攷』海鳥社
2007年『文久二年小原手長三井寺村切支丹宗門改旦那寺證據判帳』古文書古記録研究会


  • 豊後国国東郡庄屋文書
    豊後国国東郡庄屋文書
    森 猛 [校注]
    近世の国東地方は豊後杵築藩、肥前島原藩の飛地、日向延岡藩の飛地、幕府領などが複雑に入り組んでいる。この地の庄屋文書9編の原文と書き下し文を収録する。近世の国東地方は、豊後杵築藩のほか、肥前島原藩の飛地、日向延岡藩の飛地、幕府領(御料=天領)などが複雑に入り組んでおり、これがこの地方の歴史に相互にどの…
    • B5判 並製/208頁
    • 定価 3024円(本体2,800円)
    • ISBN 978-4-87415-848-7 C3201
    • 2012年12月発行
  • 九州西瀬戸中世史論攷
    九州西瀬戸中世史論攷
    森 猛 [著]
    割拠と争乱の中世史大内、長宗我部、大友、龍造寺、島津など数多くの有力豪族・守護大名を輩出した中世期の九州・西瀬戸。幾多の争乱を経た挙句、秀吉に降ることになるその歴史的特質を、厳密な史料解釈に基づいて追及した力作論文集。
    • A5判 上製/344頁
    • 定価 4320円(本体4,000円)
    • ISBN 978-4-87415-483-0 C0021
    • 2004年8月発行
  • 九州西瀬戸古代史論攷
    九州西瀬戸古代史論攷
    森 猛 [著]
    大分の地名と古代史。古代においては畿内地方の動向と一体になり、その文化を敏感に摂取していた九州西瀬戸地域。地名の語源を探求し、史料をもとに部民制や県・屯倉、荘園制を考察、古代史の大きな流れをとらえる視点を模索した論文集。
    • A5判 上製/338頁
    • 定価 4104円(本体3,800円)
    • ISBN 978-4-87415-386-4 C0021
    • 2002年5月発行
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