九州西瀬戸中世史論攷

割拠と争乱の中世史

割拠と争乱の中世史大内、長宗我部、大友、龍造寺、島津など数多くの有力豪族・守護大名を輩出した中世期の九州・西瀬戸。幾多の争乱を経た挙句、秀吉に降ることになるその歴史的特質を、厳密な史料解釈に基づいて追及した力作論文集。

著者略歴
森 猛
モリ・タケシ
1945年、宮崎県南那珂郡(現・串間市)に生まれる。日本史専攻。平成3年から、古文書古記録研究会講師。大分県別府市在住。

九州西瀬戸中世史論攷

A5判 上製/344頁
定価 4320円(本体4,000円)
ISBN 978-4-87415-483-0
C0021
2004年8月発行

キーワード:
カテゴリー: 歴史・民俗
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