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  • 福岡祭事考説
    福岡祭事考説
    佐々木 哲哉 [著]
    地域民俗研究60年の成果 祇園祭や神幸祭、宮座などの祭り行事から神楽、獅子舞、流鏑馬、相撲などの神事芸能まで。福岡県の民俗研究の第一人者が丹念なフィールドワークと綿密な文献調査で催事のメカニズムや本質的な意味を探る。地域民俗研究60年の集大成。
    • A5判 上製/290頁
    • 定価 5400円(本体5000円)
    • ISBN 978-4-87415-996-5 C0039
    • 2017年2月発行
  • 豊前国英彦山
    豊前国英彦山
    長嶺 正秀 [著]   佐野 正幸 [著]
    平安時代後期の弥勒信仰によって英彦山に弥勒浄土の世界を再現するというその理念は、英彦山を一大宗教勢力に成長させた。今日まで続くその歴史をたどり、遺された文化財や自然をカラーで紹介する。天空の宗教都市の全貌。
    • A5判 並製/192頁
    • 定価 2160円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-979-8 C0021
    • 2016年8月発行
  • 豊前国の松会
    豊前国の松会
    長嶺 正秀 [著]
    降臨する神を松庭に起立する巨大な柱松に迎え、早春に五穀豊穣と国家泰平を祈願する松会神事。その根底に仏教・神道・道教が重層化し、豊前国独自の文化として成立した神事の全体像を追求する。
    • A5判 並製/168頁
    • 定価 1944円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-939-2 C0039
    • 2015年4月発行
  • 伊勢参宮日記を読む
    伊勢参宮日記を読む
    甲斐 素純 [著]
    「お蔭参り」や「抜け参り」など、江戸期に爆発的に増えた伊勢への参詣者。彼らはどのように伊勢に参ったのだろうか。北部九州に残る参宮日記を繙き、参宮の旅程、立ち寄った場所など、当時の旅の様子を明らかにする。 (前略)実際の旅姿はどのようなものであったのかは、多様であったと想定するのが実態にかなって…
    • 四六判 並製/240頁
    • 定価 1944円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-934-7 C0021
    • 2015年2月発行
  • 福岡県の神社
    福岡県の神社
    アクロス福岡文化誌編纂委員会 [編]
    神社の由緒から霊験あらたかなご祭神、個性的なお祭り、樹齢数百年の御神木や神宝まで。福岡県下に鎮座するおよそ120社の歴史と見所を紹介
    • A5判 並製/160頁
    • 定価 1944円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-847-0 C0026
    • 2012年5月発行
  • 神道
    神道
    渡辺 勝義 [著]
    神道の本質を問う。神霊に直接するための鎮魂法、真意を問うための帰神(神懸り)術、神霊の正邪を判ずる審神者、氏神や産土神の問題を究明し、神道理解の途を拓く。厳しい行法実践の中で辿りついた、神道研究の到達点。名著『古神道の秘技』と表裏をなす、神道・宗教研究の新たな指針
    • A5判 上製/371頁
    • 定価 10800円(本体10000円)
    • ISBN 978-4-87415-753-4 C0014
    • 2009年11月発行
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