キーワード:一覧
  • 佐賀・九州の南方開拓者たち
    佐賀・九州の南方開拓者たち
    山﨑 功 [著]
    第一次大戦後、旧ドイツ領南洋群島を獲得したことをきっかけに、南洋ブームに沸く日本。混沌とした社会状況の中、危険も省みず南洋群島に船出し、南洋ビジネスのトップに躍り出た豪快な日本人たちがいた。大正期南洋ブームの先駆者ともいえる3人にスポットを当て、南洋進出の実態を照らしだす。 南・東南アジアを射…
    • A5判 並製/102頁
    • 定価 1080円(本体1000円)
    • ISBN 978-4-86656-003-8 C0021
    • 2017年3月発行
  • 天主堂二人の工匠
    天主堂二人の工匠
    示車 右甫 [著]
    天主堂を手がけた二人の建築家の生涯に迫る 大浦天主堂やグラバー邸を建設し、高島炭坑や端島の開発にも関わった小山秀之進。青砂ヶ浦教会をはじめ、浦上天主堂など、多くの天主堂を手がけた鉄川与助。日本の文化遺産に大きな足跡を残した二人の生涯を描く歴史小説。
    • 四六判 上製/280頁
    • 定価 1944円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-990-3 C0093
    • 2016年12月発行
  • 九州の事件 五十年
    九州の事件 五十年
    読売新聞西部本社 [著]
    事件は時代をうつす「貌」である。 佐世保小六女児殺害事件、長崎ストーカー殺人事件、美容師バラバラ殺人事件など九州・山口の過去50年間の事件、事故、災害を振り返り、社会の変化を捉え直す。
    • 四六判 並製/232頁
    • 定価 1836円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-968-2 C0036
    • 2016年4月発行
  • 末永節遺稿集 無庵放談
    末永節遺稿集 無庵放談
    浅野 秀夫 [編]
    末永節、革命家にして浪人! 宮崎滔天と意気投合、孫文と黄興を結び、中国革命へと奔走。武昌革命に参加し、辛亥革命を闘う。後、混迷するアジアの救済を唱え、満蒙・シベリア地域に一大自由国「高麗国」の建設を目指し、「肇国会」を結成。91年の生涯を「浪人」として生きた末永節のすべて。編者による「聞書」「日清…
    • A5判 上製/346頁
    • 定価 3024円(本体2800円)
    • ISBN 978-4-87415-970-5 C0021
    • 2016年3月発行
  • 歴女・鉄男と訪ねる 門司と海峡
    歴女・鉄男と訪ねる 門司と海峡
    佐々木 いさお [著]
    明治22年、門司港が特別輸出港に指定され、九州鉄道が開通すると、日本有数の貿易港として繁栄した町・門司。出光佐三や佐藤栄作、林芙美子、松本清張らが駆け抜けた桟橋通り、華やかな内本町界隈の賑わい。金融・商社が建ち並ぶ本町の通り。鈴木商店が経営する先進的な大里の倉庫群。活気に満ちた海岸通りの倉庫群。当時…
    • A4判 並製/228頁
    • 定価 2160円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-879-1 C0095
    • 2013年3月発行
  • 九州の戦争遺跡
    九州の戦争遺跡
    江浜 明徳 [著]
    申し訳ございません、品切れです。 戦争の「生き証人」戦争遺跡。その姿、傷痕が語る声なき言葉。 人の記憶は失われても、形あるモノとしての存在自体が戦争の実相を伝えつづける戦争遺跡。九州各地127カ所の戦跡を地図とともに巡る。
    • A5判 並製/248頁
    • 定価 1944円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-857-9 C0036
    • 2012年8月発行
  • 玄洋社・封印された実像
    玄洋社・封印された実像
    石瀧 豊美 [著]
    初版『玄洋社発掘 もうひとつの自由民権』の刊行から30年。玄洋社研究第一人者による、その後の研究成果を盛り込んだ、今なお歴史の闇に没したままの玄洋社像を確定する増補決定版。巻頭に書き下ろし「1今なお、虚像がまかり通る玄洋社」を置き、「3 玄様社の周辺」に「中野正剛『戦時宰相論』と発禁処分」を加え、「…
    • A5判 上製/406頁
    • 定価 3024円(本体2800円)
    • ISBN 978-4-87415-787-9 C0021
    • 2010年10月発行
  • 憂国の士 中野正剛
    憂国の士 中野正剛
    濱地 政右衛門 [著]
    千万人と雖も吾往かん。日清・日露から、第一次世界大戦、太平洋戦争へと続く半世紀、軍国主義を糾弾し、時代の刷新を願いながらも果たせず、壮絶な死を遂げた中野正剛。激動の時代と格闘した彼の生涯を、残された資料をもとに辿る
    • 四六判 上製/296頁
    • 定価 2484円(本体2300円)
    • ISBN 978-4-87415-756-5 C0021
    • 2010年2月発行
  • 豊州立憲改進党党員 小幡小吉小伝
    豊州立憲改進党党員 小幡小吉小伝
    松岡 博和 [著]
    自由民権運動の高まりの中、大分県玖珠地方に生まれた小幡小吉。立憲改進党の地方組織・豊州立憲改進党の中心人物であり、長く大分県会議院をつとめ、大水害の復旧や佐賀県道の整備に取り組んだ。また、台湾総督府につとめ、衆議院選挙に出たりと活動的な人物だった。時代のうねりとともに生きたその生涯を辿る。
    • A5判 上製/224頁
    • 定価 5940円(本体5500円)
    • ISBN 978-4-87415-675-9 C0021
    • 2008年8月発行
  • 長崎が出会った近代中国
    長崎が出会った近代中国
    横山 宏章 [著]
    出島と唐人屋敷が築かれた開港地、長崎。一八八六(明治十九)年、長崎に上陸した清国艦隊の水兵と日本の警察官が衝突。市民を含め、八十名の死傷者を出す。孫文、黄興、柏文蔚、李烈鈞、さらに蒋介石などの中国革命派が次々に訪れた長崎。日本人の教養を支えていた中国。その混乱を、日本人はどう捉えたのか。日本人の中国…
    • 四六判 並製/242頁
    • 定価 1836円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-593-6 C0021
    • 2006年8月発行
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