海路 11号

[特集]戦国・織豊期の九州の城郭
近世城郭への二つの途:丸山雍成
日本の城石垣の歴史と北九州の戦国・織豊期の城石垣:西ケ谷恭弘
中世小佐々氏と「小佐々水軍城」の城下機能 地名から考える:伊東一美
小佐々水軍城と西海の城 東アジアの城郭との関わりについて:小佐々学
九州の城郭からみた在地系城郭と織豊系城郭の違い 縄張り研究に基づく城郭研究の近年の成果から:中西義昌
九州にとって「織豊」とは 織豊系城郭の様相と近世大名権力:木島孝之
著者略歴
「海路」編集委員会
カイロヘンシュウイインカイ

海路 11号

A5判 並製/160頁
定価 1296円(本体1,200円)
ISBN 978-4-87415-876-0
C0020
2013年3月発行

キーワード:
カテゴリー: 歴史・民俗
お買い物カゴ
小社の書籍は全国の書店でお取り寄せできます。また、小社に直接ご注文の場合は送料無料(小社負担)にてお送りいたします