「記紀」から読み解く『魏志』倭人伝とその後の倭国

軍師張政の策と卑弥呼、そして天孫降臨
卑弥呼の更迭、豊国との同等な合併、狗奴国との制圧併合は張政の当初からの策略であった。

魏から倭国援助のために派遣された塞曹掾史張政。これまで重視されなかった張政の軍死としての働きを考察し、卑弥呼と倭国の実像、さらに天孫降臨の実態に迫る。
著者略歴
田口 紘一
タグチ・コウイチ
1942年生まれ。1964年、熊本大学工学部機械工学科卒業。九州大学工学部を経て、国立有明工業高等専門学校勤務。工学博士。国立有明工業高等専門学校名誉教授。退職後に古代史の謎解きに興味を持つ。共著に『精密加工学』(コロナ社)、『ドリル・リーマ加工マニュアル』(大河出版)がある。

「記紀」から読み解く『魏志』倭人伝とその後の倭国

A5判 並製/304頁
定価 2160円(本体2,000円)
ISBN 978-4-86656-042-7
C0021
2019年2月発行

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カテゴリー: 歴史・民俗
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