鼎の国

日本古代国家の実相

「記・紀」の編纂は、異なる部族による三山鼎立国家・邪馬台国の記憶を抹消し、「倭人」が「日本人」となって民族和合を為すための、必須の歴史的事業であったとする著者が、新たな視点で描き出す、我が国初源の姿。

著者略歴
坂田 護
サカタ・マモル

鼎の国

四六判 並製/349頁
定価 2376円(本体2,200円)
ISBN 978-4-87415-215-7
C0021
1998年6月発行

キーワード:
カテゴリー: 歴史・民俗
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