梅屋庄吉と孫文

盟約ニテ成セル
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孫文への支援と日中友好に懸けた生涯。日本映画界の風雲児、日活創設者の1人・梅屋庄吉――。彼は孫文との盟約に生きた中国革命の志士でもあった。犬養毅、大隈重信、頭山満、宮崎滔天など多彩な人脈をもち、孫文の革命への決起を身命を賭して支援した彼の足跡を辿り、知られざる日中交流の側面を照射する。

著者略歴
読売新聞西部本社
ヨミウリシンブンセイブホンシャ

梅屋庄吉と孫文

B5判 並製/114頁
定価 2057円(本体1,905円)
ISBN 978-4-87415-405-2
C0021
2002年10月発行

キーワード:
カテゴリー: 歴史・民俗
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