憂さ晴らし

日々の生活の中でこぼれてくる男の本音。呪わしき思い出、初恋、町議となった妻とのありのままの生活。安本淡(あんぽんたん)が日常の一コマを絶妙なユーモアと哀感を込めて詠む。◆暑いとて パジャマのズボン脱ぎ捨てて 眠れる妻に欲情わかず(「妻への苦言」)◆「この野郎」 思いし人の多かりき なかでも山口許せぬ言動(「職場にて」)男のつぶやき、その赤裸々さにくすりと笑わずにはいられない。

著者略歴
安本淡
アンポンタン

憂さ晴らし

四六判 上製/194頁
定価 1296円(本体1,200円)
ISBN 978-4-87415-789-3
C0092
2010年10月発行

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カテゴリー: 詩・短歌・俳句
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