ジャンル:詩・短歌・俳句一覧
  • 竹下しづの女・龍骨句文集
    竹下しづの女・龍骨句文集
    竹下しづの女 [著]   竹下 龍骨 [著]
    久保より江、杉田久女とともに女流俳句黄金時代をつくった竹下しづの女。 学生俳句の興隆に尽力しながらも若くして逝った竹下龍骨。 二人の残した俳句のすべて……。 高浜虚子に師事し、「短夜や乳ぜり泣く児を須可捨焉乎(すてつちまおか)」の一句で、女性で初めて俳誌「ホトトギス」の巻頭句を飾った竹下し…
    • 四六判 並製/256頁
    • 定価 1620円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-86656-000-7 C0092
    • 2017年3月発行
  • 那珂太郎はかた随筆集
    那珂太郎はかた随筆集
    那珂 太郎 [著]
    詩人・那珂太郎のバックボーンを形成した福岡・博多。那珂太郎の「はかた」にまつわる随筆を編む。詩集「はかた」についての著書による「はかた自注」を収録し、「清々」「止里可比」などに発表した初期の習作である作品群も収録する。
    • 四六判 並製/252頁
    • 定価 1620円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-963-7 C0095
    • 2015年11月発行
  • 中野秀人作品集
    中野秀人作品集
    中野 秀人 [著]
    1920年、22歳。「第四階級の文学」を発表、労働者文学を定義し、批評家として出発。以後、詩、小説、評論を発表。画家として、出版家としても活躍した中野秀人の代表作を収録する。秀人は政治家中野正剛の弟。
    • 四六判 並製/300頁
    • 定価 1944円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-937-8 C0095
    • 2015年3月発行
  • ときは木の愛を誓いて
    ときは木の愛を誓いて
    梅木 信子 [著]
    ときは木の変はることなき緑もて君に捧げむわが真心ぞ 昭和18年10月22日、婚約者を乗せた粟田丸は撃沈され、婚約者は戦死・・・。亡き夫への鎮魂と深い愛惜の想いが歌として溢れていく。
    • 四六判 上製/124頁
    • 定価 1620円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-863-0 C0092
    • 2012年10月発行
  • 憂さ晴らし
    憂さ晴らし
    安本淡 [著]
    日々の生活の中でこぼれてくる男の本音。呪わしき思い出、初恋、町議となった妻とのありのままの生活。安本淡(あんぽんたん)が日常の一コマを絶妙なユーモアと哀感を込めて詠む。◆暑いとて パジャマのズボン脱ぎ捨てて 眠れる妻に欲情わかず(「妻への苦言」)◆「この野郎」 思いし人の多かりき なかでも山口許せぬ…
    • 四六判 上製/194頁
    • 定価 1296円(本体1200円)
    • ISBN 978-4-87415-789-3 C0092
    • 2010年10月発行
  • 一丸章全詩集
    一丸章全詩集
    龍 秀美 [編]
    1973年『天鼓』(思潮社)で第23回H氏賞受賞した一丸章。10代から60数年に及ぶ詩歴と多方面に影響を与えた活動に比べ、生前に刊行された詩集は2編と異常に少ない。本書ではその貴重な詩集『天鼓』、『呪いの木』(葦書房)の2編を収録。未刊行詩編と詩論・随筆を収めた。脱戦後詩の契機となった『天鼓』から4…
    • A5判 上製函入/640頁
    • 定価 12960円(本体12000円)
    • ISBN 978-4-87415-781-7 C0092
    • 2010年10月発行
  • 水琴窟の記憶
    水琴窟の記憶
    柳生 じゅん子 [著]
    時空を翔る言葉の親和力をさらに鮮明にした 柳生じゅん子第六詩集。
    • A5判 上製/101頁
    • 定価 2700円(本体2500円)
    • ISBN 978-4-87415-743-5 C0092
    • 2009年10月発行
  • 冬に朽ちていく花
    冬に朽ちていく花
    二野宮 昭 [著]
    一羽の雀と出合い、心を通わせた。大酒飲みの主人公の妄想とは一体どのようなものか-。生きとし生けるものの魂の声が響き合う、滋味とペーソスにあふれた1000行の長編詩
    • A5判 並製/93頁
    • 定価 1296円(本体1200円)
    • ISBN 978-4-87415-738-1 C0092
    • 2009年8月発行
  • 雑詠日記 秋水泡語
    雑詠日記 秋水泡語
    谷川 修 [著]
    金子みすずの同郷人・現代の良寛の雑詠集。俳句や短歌の会にも加わらず、詩を作る人との交わりも欠いた一人の市井人が、良寛に倣い形式をはみだして、現代の言葉でこころを詠もうとしたつぶやき。それは、千世紀の変わり目の多難な時代に、励ましを得ようとする一つの試みでもあった。
    • 四六判 上製/307頁
    • 定価 1944円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-600-1 C0095
    • 2006年10月発行
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