雑詠日記 秋水泡語

金子みすずの同郷人・現代の良寛の雑詠集。俳句や短歌の会にも加わらず、詩を作る人との交わりも欠いた一人の市井人が、良寛に倣い形式をはみだして、現代の言葉でこころを詠もうとしたつぶやき。それは、千世紀の変わり目の多難な時代に、励ましを得ようとする一つの試みでもあった。

著者略歴
谷川 修
タニカワ・オサム

雑詠日記 秋水泡語

四六判 上製/307頁
定価 1944円(本体1,800円)
ISBN 978-4-87415-600-1
C0095
2006年10月発行

キーワード:
カテゴリー: 詩・短歌・俳句
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