キーワード:一覧
  • 千代の松原
    千代の松原
    岡部 信彦 [著]
    凛とした恩師の姿、織田信長の危機管理、日露戦争時の砲手の活躍、戦後日本の民間航空のひとこまなど、歴史の余話を拾い上げながら、その思いは当世に及ぶ。そこはかとないユーモアに哀感を包んだ随筆集。
    • 四六判 並製/262頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-171-6 C0095
    • 1996年10月発行
  • 鼻の周辺
    鼻の周辺
    風見 治 [著]
    顔の中心に二つの孔をそなえて隆起している鼻、その鼻が所有者の人生にどう関わるのか。ハンセン病で欠落した鼻を修復しようと苦闘する男を通し、生への根源的な問いと人間存在の不安を描く。表題作ほか5編を収録する。
    • 四六判 並製/266頁
    • 定価 1923円(本体1748円)
    • ISBN 978-4-87415-155-6 C0093
    • 1996年4月発行
  • 天神さま
    天神さま
    岡部 信彦 [著]
    申し訳ございません、品切れです 菅原道真と天神さま、お門違いの話あれこれ、九州大学医学部時代の恩師群像、同窓生の寿命について、明治・昭和の海戦模様など-人の世のおかしみを伝える随筆集。好評の「池の金魚」シリーズ4冊目
    • 四六判 並製/262頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-091-7 C0095
    • 1994年12月発行
  • 続 やせ我慢の男たちへ
    続 やせ我慢の男たちへ
    森山 真二 [著]
    泣いたり、笑ったり、腹を立てたり。思うようにはいかないのが人生。一所懸命やっているのに、滑稽で、哀しい、男という存在。男たちを描いた痛快エッセイ。
    • 四六判 並製/208頁
    • 定価 1388円(本体1262円)
    • ISBN 978-4-87415-031-3 C0095
    • 1992年8月発行
  • 自転車野郎
    自転車野郎
    宇都宮 秀俊 [著]
    北アメリカから中南米を走り抜け、そしてアフリカ大陸縦断へ。40カ国、3年間に及ぶ自転車とともに走った青春の日々。すべてのサイクリストに贈る貴重な記録
    • 四六判 並製/223頁
    • 定価 1602円(本体1456円)
    • ISBN 978-4-87415-023-8 C0026
    • 1992年6月発行
  • やせ我慢の男たちへ
    やせ我慢の男たちへ
    森山 真二 [著]
    泣いたり、笑ったり、腹を立てたり。思うようにはいかないのが人生。一所懸命やっているのに、滑稽で、哀しい、男という存在。男たちを描いた痛快エッセイ。
    • 四六判 並製/226頁
    • 定価 1388円(本体1262円)
    • ISBN 978-4-87415-004-7 C0095
    • 1991年9月発行
  • 池の金魚 そのあと
    池の金魚 そのあと
    岡部 信彦 [著]
    申し訳ございません、品切れです 少年期の追憶の中で、旅先のとある街角で、そして書物に導かれた世界の裡で。人世の機微と有為転変とにふれ、言葉と世事とをめぐって、のびやかにひそやかに、機知とユーモアたっぷりに書き綴られたエッセイ・シリーズ。
    • 四六判 並製/286頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-906234-88-2 C0095
    • 1991年4月発行
  • シングル感覚
    シングル感覚
    谷本 幸 [著]
    「谷本幸のこの仕事は男にとっては実に苦いものだ。苦いものだが、リアルなので、開き直りのような元気も湧いてくる」(村上龍氏)。シングルたちの本音と生き方。
    • 四六判 並製/172頁
    • 定価 1324円(本体1204円)
    • ISBN 978-4-906234-51-6 C0095
    • 1989年9月発行