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  • 福岡空襲とアメリカ軍調査
    福岡空襲とアメリカ軍調査
    アメリカ戦略爆撃調査団聴取書を読む会 [編]
    アメリカ軍は、敗戦2カ月後に戦時下の市民生活、空襲への対応、時の政府に対する反応、進駐軍の政策、さらに天皇制を含む日本の進路について意見聴取を行った。福岡市民74人は、戦争、占領をどう考えていたか - 。
    • A5判 並製/362頁
    • 定価 2750円(本体2500円)
    • ISBN 978-4-87415-237-9 C0036
    • 1998年6月発行
  • シイの木はよみがえった
    シイの木はよみがえった
    飯田 よしひこ [文]   別府 ひろみ [絵]
    太平洋戦争末期、昭和20年3月27日、太刀洗飛行場を襲ったB29は、朝倉郡立立石国民学校の児童32名が避難した「頓田の森」へ爆弾を落とした。この「頓田の森の悲劇」が、爆撃を受けたシイの木を主人公とする絵本になった。
    • A4判 上製/32頁
    • 定価 1650円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-147-1 C8795
    • 1996年3月発行
  • 夕陽は燃ゆれ
    夕陽は燃ゆれ
    織田 隆二郎 [著]
    兄は独り、遠い中国の地で死んだ。久留米第四十八連隊に入隊後、雲南省騰越の戦闘に加わり、還らぬ人となった兄。軍隊内部の陰湿なリンチ、無謀な戦略など、一兵士がたどった戦争を克明に追い、「聖戦」の内実を問う。
    • 四六判 上製/360頁
    • 定価 1923円(本体1748円)
    • ISBN 978-4-87415-138-9 C0095
    • 1995年12月発行
  • 特攻くずれ自衛隊に入る
    特攻くずれ自衛隊に入る
    永末 千里 [著]
    名誉の戦死から解放された「特攻隊員」が帰還してみれば、「特攻くずれ」として遊びまわるばかり。結局、航空自衛隊に入る。航空自衛隊草創期の様々な出来事を綴り、かつての日本軍隊との違いを検証する。
    • 四六判 並製/262頁
    • 定価 1815円(本体1650円)
    • ISBN 978-4-87415-137-2 C0095
    • 1995年11月発行
  • 長崎ピース・トレイル
    長崎ピース・トレイル
    MUPながさき [編]
    原爆投下が残した爪痕をたどるピース・トレイルや、長崎の歴史、名所案内を加え、さらに今日の原子力問題を考える項目を入れた平和のための長崎案内。
    • A5変判 並製/229頁
    • 定価 1388円(本体1262円)
    • ISBN 978-4-87415-127-3 C0036
    • 1995年7月発行
  • ある医学徒の青春
    ある医学徒の青春
    渡部 智倶人 [著]
    昭和17年4月、開校して4年目の旅順医学専門学校に入学。その後、戦局の悪化とともに繰り上げ卒業。入隊、陸軍病院での勤務、敗戦、シベリア抑留、帰国後の混乱 - 。戦争の嵐に翻弄された自らの歩みを綴る。
    • 四六判 上製/298頁
    • 定価 2456円(本体2233円)
    • ISBN 978-4-87415-095-5 C0095
    • 1994年12月発行