幕末・維新と小倉藩農民

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歴史の大変革に巻き込まれた民衆は、どのように対応したのか。史料に基づき、小倉藩領田川郡を中心とした農民の動向を探る。併せて、「生活そのものが文化である」という視点から村の生活を描き、維新の理想のバックボーンとなった福沢諭吉における民権思想獲得の軌跡を辿る。

著者略歴
木村 晴彦
キムラ・ハルヒコ

幕末・維新と小倉藩農民

A5判 並製/294頁
定価 2200円(本体2,000円)
ISBN 978-4-87415-669-8
C0021
2008年6月発行

キーワード:
カテゴリー: 歴史・民俗