福岡藩直方領 犯科覚帖

何が罪とされどんな罰を受けたか近世中期の農村社会の克明な記述で知られる「萬年代記帳(よろずねんだいきちょう)」(1714-62年)。福岡藩支藩としての直方藩時代、そして本藩に併合後の混乱期。庄屋二代の50年にわたる見聞から、犯罪・事件の記録を取り上げ解説を加えた。

著者略歴
白石 壽郎
シライシ・トシロウ

福岡藩直方領 犯科覚帖

四六判 並製/220頁
定価 1944円(本体1,800円)
ISBN 978-4-87415-524-0
C0021
2005年5月発行

キーワード:
カテゴリー: 歴史・民俗
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