炭坑節物語

歌いつぐヤマの歴史と人情
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町が詩情にあふれ、仕事に唄があった時代、暗い地底の労働から仕事や恋、世相を歌う数多くの炭坑節が生まれた。江戸期に遡るルーツと変遷をたどり、ゴットン節や選炭場唄など、歌にみる筑豊・ヤマの暮らしを描きだす。

著者略歴
深町 純亮
フカマチ・ジュンスケ

炭坑節物語

四六判 並製/227頁
定価 1851円(本体1,714円)
ISBN 978-4-87415-204-1
C0095
1997年11月発行

キーワード:
カテゴリー: 文学・記録
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