ジャンル:文学・記録一覧
  • 石川啄木の過程
    石川啄木の過程
    新木 安利 [著]
    「天才」意識を持ち、文学で身をたてることに疾走する啄木。その「挫折」、そして、貧困のなかで、自己を改善し、自己の哲学を実行せんとする[真の詩人]をめざした啄木の生の軌跡を作品を通して読む。
    • 四六判 並製/384頁
    • 定価 2200円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-86656-058-8 C0095
    • 2019年9月発行
  • 幸せを届けに
    幸せを届けに
    光本 宜史 [著]
    彗星のように出現した小鴨の波乱の人生 1992年、日本の陸上界に彗星のごとく現れ、そして去っていったシンデレラガール。小鴨は女子マラソンにおける〝記録より記憶に残る〟選手であった。五輪出場から30年近く経とうとしている今も、雑誌やテレビ番組などで「あの人はいま」という類の企画で取り上げられることも…
    • 四六判 並製/234頁
    • 定価 1650円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-86656-045-8 C0095
    • 2019年3月発行
  • サッカーボール海を渡る
    サッカーボール海を渡る
    飼牛 万里 [著]
    小さな偶然が重なって起こったひとつの大きな奇跡! 2011年3月11日、東北を襲った大震災、その後に来た巨大津波。一人ぼっちで海に投げ出されたぼくの運命は? 海、人、自然、すべてがつながることで生まれた奇跡の物語。5400キロ、1年間のサッカーボールの旅。 日本語版・英語版を1冊に収録。
    • A5判 上製/66頁頁
    • 定価 1650円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-86656-043-4 C0093
    • 2019発行
  • 石原吉郎の位置
    石原吉郎の位置
    新木 安利 [著]
    シベリア抑留生活の中での体験を、戦後も辿り直し、追体験し、自己審問する詩人・石原吉郎。その姿勢[位置]を、隠せるだけ隠すという方針で書かれた石原の詩やエッセーを通して読み解いていく。青春の日々を苦悶する「薫君」を論じた「庄司薫の狼はこわい」他を収録。  戦争責任よりまずは食うことが問題だった。…
    • 四六判 並製/250頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-86656-041-0 C0095
    • 2018年12月発行
  • 落葉して根に帰る
    落葉して根に帰る
    長谷川 忠雄 [著]
    時代に翻弄された苛酷な庶民の歴史が、驚くべき記憶力と少年のナイーブな視線によって捉えられている。「歴史を軽んずるものは将来を誤る」。著者の生涯をかけた批判は戦争に傾斜する安倍政権へ真っ直ぐに向かっている。 鎌田慧(ルポライター)
    • A5判 並製/228頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-86656-038-0 C0095
    • 2018年10月発行
  • 旅に出て考える
    旅に出て考える
    夢野 良平 [著]
    興味の向かうままに旅した思索と探求の記録。 倭人とは、スサノオとは何なのか。自分なりの答えを求め、日本中をまたにかける。旅先に残る蛇信仰の痕跡に気づき、その奥深さに魅せられて日本を飛び出し、世界へ。思うまま、感じるままに世界を歩いた旅行記。
    • B5判 並製/168頁
    • 定価 2200円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-86656-036-6 C0095
    • 2018年9月発行
  • ほつほつたどる
    ほつほつたどる
    有水 洋子 [文]   金澤 啓 [写真]
    移りゆく季節と日々の出来事に亡き夫への思いを重ねて。 友人との交流、娘の就職、結婚、孫の誕生、そして夫と歩んだ懐かしい日々……。 淡々とした日々の暮らしの中で起こる出来事を写真と文章で鮮やかに綴る珠玉のエッセイ集。
    • 小スキラ判 小口折り/112頁
    • ISBN 978-4-86656-030-4 C0095
    • 2018年7月発行
  • 芝居小屋から
    芝居小屋から
    武田 政子 [著]   狩野 啓子 [編]   岩井 眞實 [編]
    芝居小屋からみた博多演劇史。 3代続いた芝居どこ(芝居小屋)との関わりを通し、明治・大正・昭和の博多の演劇を綴る。芝居小屋の空気、興行の仕方、劇場の変遷、芝居の面白さ……。時代と芝居を切り結ぶ貴重な証言。
    • 四六判 上製/246頁
    • 定価 2750円(本体2500円)
    • ISBN 978-4-86656-028-1 C0095
    • 2018年6月発行
  • 日本精神
    日本精神
    戎 義俊 [著]
    巨人となった中国、発展する東南アジア、揺れるアメリカなどの国際情勢の中で、日本と台湾が何を拠り所に生きるべきかを示唆する。 本書で取り上げている台湾の近代化に貢献した人々に共通することは、日本精神を体現した人物ということです。その日本精神は今でも台湾に息づいています。台湾と日本、両国民が持ち合…
    • 四六判 並製/232頁
    • 定価 1760円(本体1600円)
    • ISBN 978-4-86656-029-8 C0095
    • 2018年6月発行
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