年別一覧: 2015
  • 河内 俊英
    宇都宮大学農学部農学科卒業、農学博士(九州大学)元久留米大学医学部准教授、現在久留米大学非常勤講師専門:昆虫生態学、環境科学。主な著作:単著「環境先進国と日本」(自治体研究社)、「生き物の科学と環境の科学」(共立出版)、共著「集団生物学入門」(共立出版)、「動物の生態と環境」(共立出版)、子どもをめ…
  • 穴があったら入りたい
    穴があったら入りたい
    岸本 隆三 [著]
    傲岸不遜、厚顔無恥な振る舞い、頭脳朦朧、無知蒙昧もなんのその、戦争、時事問題からスポーツ、ギャンブルまで縦横無尽に書き尽くす。 読売新聞からスポーツ報知と、40年に及ぶ記者魂がギュッと詰まったコラム83本を収録。  読売新聞からスポーツ報知と、新聞記者、新聞社生活は40年に及んだ。終わってみ…
    • A5判 並製/216頁
    • 定価 1870円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-940-8 C0095
    • 2015年4月発行
  • 岸本 隆三
    1951年、大分県姫島村生まれ。熊本大学法文学部卒業。1974年、読売新聞西部本社入社。佐世保、宮崎支局長、社会部長、編集局総務などを経て、スポーツ報知西部本社社長。2014年退社。
  • 豊前国の松会
    豊前国の松会
    長嶺 正秀 [著]
    降臨する神を松庭に起立する巨大な柱松に迎え、早春に五穀豊穣と国家泰平を祈願する松会神事。その根底に仏教・神道・道教が重層化し、豊前国独自の文化として成立した神事の全体像を追求する。
    • A5判 並製/168頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-939-2 C0039
    • 2015年4月発行
  • 福岡を担うU40群像
    福岡を担うU40群像
    「フォーラム福岡」編集委員会 [編]
    各分野で活躍する40歳未満の人材を紹介。彼らは福岡を変えることができるのか。 2015年、発刊10周年を迎えた「フォーラム福岡」は、この特別号、さらに次号「これからの福岡を担う50人」をもって雑誌としての歴史的役割を終える。福岡の経済、都市機能を鋭く問うてきた10年をこの最終2号に凝縮する。 …
    • A5判 並製/152頁
    • 定価 1019円(本体926円)
    • ISBN 978-4-87415-936-1 C0036
    • 2015年3月発行
  • 福岡県の幕末維新
    福岡県の幕末維新
    アクロス福岡文化誌編纂委員会 [編]
    日本史上の一大転換期を福岡・小倉・久留米・柳川の各藩はいかに歩んだのか。 ペリー来航から明治維新へ。時代の波にのみ込まれながらも、確かな足跡を残した福岡県内の諸藩。廃藩置県にいたるまでの動向や人物にスポットを当て、激動期の福岡県の姿を明らかにする。
    • A5判 並製/160頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-938-5 C0021
    • 2015年3月発行
  • 中野秀人作品集
    中野秀人作品集
    中野 秀人 [著]
    1920年、22歳。「第四階級の文学」を発表、労働者文学を定義し、批評家として出発。以後、詩、小説、評論を発表。画家として、出版家としても活躍した中野秀人の代表作を収録する。秀人は政治家中野正剛の弟。
    • 四六判 並製/300頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-937-8 C0095
    • 2015年3月発行
  • 中野 秀人
    1898年5月17日福岡市西区(現・中央区今川)生。1920年「第四階級の文学」でいち早く労働者文学を定義して名を知らせる。22年朝日新聞の記者となり(のち退社)、同年より「詩聖」に詩評を連載して既成詩壇を縦横に批判し、萩原朔太郎とも論争を繰り広げた。戦時下にも「エクリバン」を発行したり、花田清輝と…