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  • 中野秀人作品集
    中野秀人作品集
    中野 秀人 [著]
    1920年、22歳。「第四階級の文学」を発表、労働者文学を定義し、批評家として出発。以後、詩、小説、評論を発表。画家として、出版家としても活躍した中野秀人の代表作を収録する。秀人は政治家中野正剛の弟。
    • 四六判 並製/300頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-937-8 C0095
    • 2015年3月発行
  • 一丸章全詩集
    一丸章全詩集
    龍 秀美 [編]
    1973年『天鼓』(思潮社)で第23回H氏賞受賞した一丸章。10代から60数年に及ぶ詩歴と多方面に影響を与えた活動に比べ、生前に刊行された詩集は2編と異常に少ない。本書ではその貴重な詩集『天鼓』、『呪いの木』(葦書房)の2編を収録。未刊行詩編と詩論・随筆を収めた。脱戦後詩の契機となった『天鼓』から4…
    • A5判 上製函入/640頁
    • 定価 13200円(本体12000円)
    • ISBN 978-4-87415-781-7 C0092
    • 2010年10月発行
  • 水琴窟の記憶
    水琴窟の記憶
    柳生 じゅん子 [著]
    時空を翔る言葉の親和力をさらに鮮明にした 柳生じゅん子第六詩集。
    • A5判 上製/101頁
    • 定価 2750円(本体2500円)
    • ISBN 978-4-87415-743-5 C0092
    • 2009年10月発行
  • 冬に朽ちていく花
    冬に朽ちていく花
    二野宮 昭 [著]
    一羽の雀と出合い、心を通わせた。大酒飲みの主人公の妄想とは一体どのようなものか-。生きとし生けるものの魂の声が響き合う、滋味とペーソスにあふれた1000行の長編詩
    • A5判 並製/93頁
    • 定価 1320円(本体1200円)
    • ISBN 978-4-87415-738-1 C0092
    • 2009年8月発行
  • 雑詠日記 秋水泡語
    雑詠日記 秋水泡語
    谷川 修 [著]
    金子みすずの同郷人・現代の良寛の雑詠集。俳句や短歌の会にも加わらず、詩を作る人との交わりも欠いた一人の市井人が、良寛に倣い形式をはみだして、現代の言葉でこころを詠もうとしたつぶやき。それは、千世紀の変わり目の多難な時代に、励ましを得ようとする一つの試みでもあった。
    • 四六判 上製/307頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-600-1 C0095
    • 2006年10月発行
  • 銀河の雫
    銀河の雫
    安藤 紫紺 [著]
    俳句、和歌、詩、都々逸、エッセイ。目の前にある自然と人の世の哀歓が、言葉になって溢れ出す。強烈な個性を放ち、それでいてあたたかい安藤紫紺の世界
    • 四六判 上製/239頁
    • 定価 1870円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-596-7 C0095
    • 2006年11月発行
  • 詩集 伝説の少女Rへ
    詩集 伝説の少女Rへ
    堤 隆夫 [著]
    凍てついた言葉を解き放て!「父と子、母と子の身近過ぎる病理ってあるよね。家族という空間こそが、不平等の中心であり、強制と暴力が正当化される空間なんだ」-堤隆夫の詩の言葉は「慈しみの知性が内包する体温」の癒しと希望である。予期しえなかった近代の閉塞した時代-ポスト・モダンにおける新しい詩集の誕生である…
    • A5判 上製/128頁
    • 定価 1540円(本体1400円)
    • ISBN 978-4-87415-465-6 C0092
    • 2003年12月発行
  • 三十一文字の漢詩
    三十一文字の漢詩
    藤井 莫雲 [著]
    この天地悠悠たるぞ無限なり、儚き人世、涕流るる。春を謳い、故郷を想い、老を愁う。月、花、酒、妻子。夢幻のうちに遊ぶ詩人の、五感五情から迸り出る詩。古典漢詩を三十一文字に詠みかえる。57詩人・167詩収録。コラム=中国古典笑話
    • 四六判 上製/347頁
    • 定価 2090円(本体1900円)
    • ISBN 978-4-87415-466-3 C0092
    • 2004年8月発行
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