九州仏像史入門

太宰府を中心に
奈良や京都、鎌倉とは異なる魅力をもつ古物の宝庫・九州。ここでは大陸からの影響、都からの影響、そして在地の伝統が混ざり合い、個性豊かな仏像たちが誕生してきた。
主に仏教伝来から鎌倉時代にかけて、その歴史を優しく、詳しく解説する。
(※用語解説や年表も収録)
著者略歴
井形 進
イガタ・ススム
昭和46年生まれ。九州大学文学部卒業後、九州歴史資料館学芸員となる。専門は仏教美術史。平成15年、第10回鹿島美術財団賞受賞。著書に『薩摩塔の時空 偉業の石塔をさぐる』(花乱社、2012年)、『アクロス福岡文化誌8 福岡県の仏像』(共著、海鳥社、2014年)などがある

九州仏像史入門

A5判 並製/232頁
定価 2376円(本体2,200円)
ISBN 978-4-86656-039-7
C0071
2019年2月発行

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カテゴリー: 美術
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