国際化拠点大学における英語教育のニーズ分析とカリキュラム開発

日本の大学英語教育のカリキュラム開発に資するため、九州大学全学教育、およびその学生、卒業生を主な研究対象とし調査を実施、分析し、日本の大学英語教育をとりまく状況と大学卒業後の英語ニーズの現状について提言を行うものである。(本文要旨より)

著者略歴
津田 晶子
ツダ・アキコ
博士(比較社会文化)、Master of Education in TESOL(英語科教授法)。百道中学校、修猷館高校、九州大学を卒業後、外資系航空会社地上職、ビジネス翻訳業を経て大学英語教員に。中村学園大学短期大学部で専任講師を務め、九州大学、西南学院大学では実務翻訳、教職科目などを指導。英国レディング大学客員教授(2013年度)。好きな福岡の食べ物は、母の作る博多雑煮とあまおう。ラーメンはバリカタ。

国際化拠点大学における英語教育のニーズ分析とカリキュラム開発

A5判 並製/238頁
定価 2700円(本体2,500円)
ISBN 978-4-87415-831-9
C0037
2011年11月発行

キーワード:
カテゴリー: 教育
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