博多商人

鴻臚館から現代まで

博多の二千年、それは商人たちの歴史である。日本最古の国際商業都市・博多。奴国から二千年、海に開かれたこの町の歴史は、交易とともにあった。中世には東アジア各地と往来し、その名を海外にまで知らしめた。鎖国の中で雌伏した商魂は開国を迎え、新しい町づくり、国づくりに燃え立った。卓越した行動力と先見性で、それぞれの時代を生き抜いてきた商人たち。彼らを育んだ町の変遷と博多商人の系譜を豊富な図版とともにたどる。(2003年4月から2004年3月まで「読売新聞」に連載された「負けぬが勝ち 博多商人伝」の単行本化)

著者略歴
読売新聞西部本社
ヨミウリシンブンセイブホンシャ

博多商人

A5判 並製/128頁
定価 1836円(本体1,700円)
ISBN 978-4-87415-494-6
C0095
2004年11月発行

キーワード:
カテゴリー: 歴史・民俗
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