《詩的メディア》

鯨々 創刊号

vol.1 July2019
著者略歴
「鯨々」同人会
ゲイゲイドウジンカイ
目次

【詩】
波の声(イたみ(の  渡辺玄英
浜浦台の仮題による九の変奏  北川透

【連載評論】
誰もがいる場所 第一回 谷川俊太郎『詩の本』(集英社)から  北川透
狂人語り・寓喩・異世界 第一回 芥川龍之介「河童」をめぐる三つの問い〜(一)狂人語り〜  池上貴子

【論考】
谷崎潤一郎に見る唯一不変の美〜『少将滋幹の母』を中心に〜  有澤裕紀子
黒衣の人々が急ぐ街 太宰治『メリイクリスマス』考  山口洋子

【エッセイ】
贄としてのゴジラ 核の記憶と戦争の記憶  渡辺玄英

「鯨の会」読書会年譜  池上貴子
編集後記


鯨々 創刊号

A5判 並製/68頁
定価 864円(本体800円)
ISBN 978-4-86656-055-7
C0095
2019年7月発行

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カテゴリー: 詩・短歌・俳句
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