月別一覧: 11月 2012
  • 潮谷義子讚歌
    潮谷義子讚歌
    岐部 明廣 [著]
    熊本県のホームページに掲載された潮谷義子知事の膨大な記者会見録から「川辺川ダム問題」への潮谷知事の意思を読み説く。潮谷知事の自然を守る思いと郷土への愛をどう受け継ぐのか。
    • 四六判 上製/206頁
    • 定価 1430円(本体1300円)
    • ISBN 978-4-87415-666-7 C0095
    • 2008年1月発行
  • 中世都市・博多を掘る
    中世都市・博多を掘る
    大庭 康時 [他編]   佐伯 弘次 [他編]   菅波 正人 [他編]
    博多遺跡群発掘開始30周年記念1977年の発掘開始以来、多くの遺構と遺物の発見で全国的な注目を集めてきた博多遺跡群。第一線で活躍する国史学研究者と発掘に従事した文化財担当者が結集、最新の調査・研究成果をビジュアルに伝える中世博多研究の新しいスタンダード。オールカラー版/写真・図版約400点掲載
    • B5変判 並製/256頁
    • 定価 3960円(本体3600円)
    • ISBN 978-4-87415-664-3 C0021
    • 2008年3月発行
  • 福岡藩無足組 安見家三代記
    福岡藩無足組 安見家三代記
    福岡地方史研究古文書を読む会 [編]
    江戸中・後期(1714~1846年)、三代約130年間にわたる一武家の記録を翻刻。福岡藩の政治・経済史のみならず、城下の暮らし、地震や火事、家族・女性など、近世史全般の第一級史料。1120人分の人名索引を付載。初代市郎大夫の娘おせい(20歳で早世)の遺作歌集「あたし野の露」を併録。感性豊かなその作品…
    • A5判 上製函入/340頁
    • 定価 4950円(本体4500円)
    • ISBN 978-4-87415-663-6 C0021
    • 2008年3月発行
  • ふるさとの食
    ふるさとの食
    アクロス福岡文化誌編纂委員会 [編]
    新鮮な海の幸、四季折々の山里の恵み、伝統的な町の味。料理・食材の由来や調理法から、正月や節句などの年中行事にまつわる食、古代や江戸期の食までー外来文化の影響を受け、豊かな風土に育まれてきた福岡県の食文化を総覧する。
    • A5判 並製/144頁
    • 定価 1980円(本体1800円)
    • ISBN 978-4-87415-662-9 C0077
    • 2008年2月発行
  • 輝く星の物語
    輝く星の物語
    林 由佳莉 [著]
    迷い込んだのは神々が住む星。時空を超えて不思議な星へ迷い込んだ朝花と夕美。地球に戻るには、この星の王位継承者の1人を捜しださなくてはならない。でも、最近2人の関係はどこかぎくしゃくしていて。「夕美はあたしのこと、本当に好きだろうか?」
    • 四六判 並製/163頁
    • 定価 990円(本体900円)
    • ISBN 978-4-87415-661-2 C0093
    • 2007年11月発行
  • 有明海讃歌
    有明海讃歌
    岩永 豊 [著]
    佐賀・福岡・長崎・熊本4県にまたがり広大な干潟をもつ有明海。この豊饒の海を染め上げる朝焼け・夕焼け、独特な生きものたちと漁の様子、沿岸域に暮らす人々の表情とあまり知られることのない祭事習俗を、18年の歳月をかけて捉えたライフワーク写真集。潮の匂い、吹き抜ける風。母なる海への讃歌 〈序文:荒牧軍治/木…
    • A4変判 並製/114頁
    • 定価 3080円(本体2800円)
    • ISBN 978-4-87415-658-2 C0072
    • 2007年11月発行
  • 菊畑茂久馬と〈物〉語るオブジェ
    菊畑茂久馬と〈物〉語るオブジェ
    福岡県立美術館 [編]
    雄弁なオブジェたち反芸術の旗手として活躍した菊畑茂久馬が、「沈黙の時代」に制作した夥しいオブジェ群。この「新たな自然」であり「原器」にして「夜の時間の産物」そして「玩戯」でもある現存するオブジェ100点を収録。制作の〈根底〉と対峙する。「ある日ひょんなことから内部に転がり込んで来た物たちが、肉体の被…
    • B5判 並製/193頁
    • 定価 2420円(本体2200円)
    • ISBN 978-4-87415-656-8 C0071
    • 2007年11月発行