月別一覧: 1月 2013
  • プロレタリア文学運動と黒島伝治
    プロレタリア文学運動と黒島伝治
    山口 守圀 [著]
    ファシズムと軍歌の音が高まる1920年代。シベリア出兵の実体験に裏付けられたリアリズムで農民の生活や軍隊の本質を生々しく描き、反戦文学に画期をもたらした黒島伝治。プロレタリア文学運動の変遷を辿りながら、今日、改めて彼の作品を検証する。『文学運動と黒島伝治』を改題。 この痛ましいできごとが提起し…
    • A5判 並製/280頁
    • 定価 2160円(本体2000円)
    • ISBN 978-4-87415-877-7 C0095
    • 2013年2月発行
  • 写真で見る今井津の50年
    写真で見る今井津の50年
    橋本 幸作 [著]
    行橋市の東部、英彦山を源とする今川と祓川の二つの川が豊前海に流れ込む河口に開けた今元地区は中世の頃「今井津」と呼ばれた港町でした。この今井津には京都八坂神社から勧請した今井祇園社や真言宗大谷派の豊前の国を代表する古刹・浄喜寺などがあり、古くから栄えていたことが分かります。『写真で見る今井津の50年』…
    • B5判 並製/280頁
    • 定価 3024円(本体2800円)
    • ISBN 978-4-87415-878-4 C0039
    • 2013年2月発行
  • 橋本 幸作
    昭和10年1月22日、福岡県京都郡今元村(現・行橋市)今井生まれ。昭和28年3月、福岡県立豊前高等学校卒業。昭和29年、今井神楽講参加。昭和53年、豊前神楽の調査を始める。平成9〜17年、福岡県文化財保護指導委員、苅田町文化財保護委員を務める。平成16年5月、財団法人伝統文化活性化国民協会より表彰を…
  • 大航海時代のアジアと大友宗麟
    大航海時代のアジアと大友宗麟
    鹿毛 敏夫 [著]
    鎌倉時代から戦国時代にかけての400年間にわたって九州の豊後(大分県)と統治した大友氏。その第21代大友宗麟(義鎮)は、北部九州6カ国に領地を拡大し、中国地方の毛利元就や南九州の島津義久と覇権を争った。この大友宗麟は、東南アジアの国々に船を出し、島津氏との決戦の前にはキリスト教の洗礼を受ける。 16…
    • A5判 並製/152頁
    • 定価 1836円(本体1700円)
    • ISBN 978-4-87415-875-3 C0021
    • 2013年1月発行
  • 鹿毛 敏夫
    1963年、大分県生まれ。広島大学文学部史学科卒業、九州大学大学院人文科学府博士課程後期終了。現在、東京大学史料編纂所国内研究員、国立新居浜工業高等専門学校准教授。博士(文学)、修士(教育学)。主な著書に、『アジアン戦国大名大友氏の研究』吉川弘文館、『戦国大名の外交と都市・流通』思文閣出版、『月に名…
  • 明太子をつくった男
    明太子をつくった男
    川原 健 [著]
    博多土産の定番・辛子明太子は昭和24(1949)年に戦後間もない博多・中洲で誕生した。地方の一食料品店に過ぎなかった「ふくや」が生み出した明太子は、わずか65年ほどで全国の誰もが知る博多の名産品として定着した。その誕生までの試行錯誤、生みの親・川原俊夫の生きざま、そして経営哲学を社員第一号である息子…
    • 四六判 並製/224頁
    • 定価 1296円(本体1200円)
    • ISBN 978-4-87415-873-9 C0095
    • 2013年1月発行
  • 川原 健
    株式会社ふくや取締役相談役 昭和18(1943)年7月、満州・新京生まれ。昭和37(1962)年福岡高校卒、昭和41(1966)年慶應義塾大学法学部卒。同年4月福岡相互銀行(現西日本シティ銀行)入行。同行の研修副部長を経て昭和58(1983)年12月に退職。翌年1月ふくや専務取締役、平成6(199…
  • 絆
    川﨑 晃一 [著]
    臨床・研究に没頭する日々の中、難病が医師を襲う。筋萎縮性側索硬化症(ALS)だった。発症後3〜5年以内に呼吸筋マヒにより死に至るとされるなか、奇跡的に13年目を迎えた元内科医がその人生を振りかえりながら、ALSの発症から介護のありよう、そして「病・死の受容」との格闘を綴る。内科医の視点から見た詳細な…
    • 四六判 上製/214頁
    • 定価 1620円(本体1500円)
    • ISBN 978-4-87415-871-5 C0095
    • 2013年1月発行
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